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    耳もとにやってきた情報とバイタルハート・セミナー
    0
      ある日のこと、
      入院していた母の病室で、
      ベッドの脇にある椅子に腰掛け、大きな窓から外を眺めていました。
      母は眠ってはいないようでしたが、うとうとしている様子。
      静かな午後の遅い時間、遠くの山の緑がこんもりと目にやさしく 

      …とその時、
      頭の片隅で 「ハザードマップ」という声。 (声というか、波動?)

      次の瞬間、ベッドに寝ていた母が大きく目を開き、
      「ハザードマップ!」とつぶやいたのです。

      ???
      どうやら、そのあたりの空間に向かって送られてきた
      「ハザードマップ」という想念の波動を、
      ふたり同時にキャッチしてしまったようです。

      これは数年前にあったことですが、
      しばしば起こることでもあります。

      * 青蓮の輪 * では
      「バイタルハート」というワークショップを行っています。

      テーマは「〜日々の快適さと健やかさのためのセルフ・ヒーリング〜」
      http://homepage2.nifty.com/seiren-wa/couns-works.htm#workshop

      最初にこのワークショップの構想をまとめ、
      名前をつけようと考え始めていた時、
      いろいろな理由で、とても急いでいました。
      数時間以内に細部までまとめ上げ、命名完了としたい。

      急いでいると、左脳ばかりを使ってしまいがちなので、
      バランスをとろうと、ちょっと目を閉じて、
      短い瞑想に入ってみました。
      そこにやってきたのが、「ライブ」という言葉。

      ライフ、 リブ、 ライブリー、 など、幾つかの候補を思案。
      とにかく急いでいたため、
      とりあえず「ライブリー・ハート・セミナー」にしよう! と決めて
      HPや ブログ、告知するための媒体に
      ひととおり説明のテキストを載せた翌日、
      例のライブドア事件が大きく報道されたのです。

      やってしまった…。
      「ライブリー」を使うのは気が進まず、
      急遽、変更しなくてはならなくなりました。

      で、結局、意味を考えて、
      苦し紛れに「バイタル・ハート」となったのですが、
      (妙な名前ではありませんか?)
      自分としては、その場をしのぐ一時的な名前であって、
      近いうちに付け替えようと思っているうち、時が流れ、
      この名称でご予約やお問合せなどいただき、有り難いことに好評開催中、
      現在に至っています。

      瞑想中は、頭をベールや帽子で覆うとよいことは知っています。
      が、実行はしません。頭に何かつけるのは苦手なので。

      地球外生物の(としか思えない金属的な)声や、雑多な波動と電波。
      そして、大きな事件や事故、災害に関係のある地名や人名は、
      報道される前に、何となく拾ってしまうことが多いです。

      PRや広告は、大衆性も必要。
      だから、名前を考えながら意識を向ける先は、高次元ではなくなり、
      集合的な意識波動と同調しがちになるのでしょうか?
      命名する時は、耳周りにくる情報に気を付けなくては。

      ちなみに「バイタルハート・セミナー」の
      ステップ A 「エネルギーメンテナンス」は、
      霊媒体質やエンパスの方が、
      よりよく日常を過ごすための情報とワークをお伝えするWSでもありますので
      エネルギー感受性の鋭い方には、特におすすめです。
      posted by: HIFUMI | ひとりごと | 17:31 | comments(0) | - |
      24時間ヒーラー
      0
        あなたがなりたいのは、どんなヒーラーですか?

        職業ヒーラーは、勤務時間内だけの癒し手です。

        終業時刻がくると、セッションルームを閉めて
        すぐに普通の人に戻ります。

        おうちでTVを見たり、お料理をしたり、お酒を飲んで口論をしたり、
        意地悪をしたり、羽目を外したり、自分をジャッジしたりもします。

        波動なんて気にしない、
        なにしろ、勤務時間外なのですから、気を抜くのは世間の人と同じ。
        普通に過ごしてよいのです。(普通というのは、世の中の大多数? )

        スビリチュアルな人は、一説によると、
        世界人口の10パーセント未満ということらしいので、
        オフの時なら、スピリチュアルでさえなくてもOKかも。

        もちろん、自分のエネルギーを損なうようなことを
        わざわざする人はいないと思いますが、
        ついうっかり、批判したり、ついうっかり、悪口を言ったり
        ついうっかり、○○○たり…、ついうっかり、◇◇◇しなかったり…。

        「24時間ヒーラー」は、常に癒す人です。
        生き方そのものが、何かの形で癒しにつながっている存在。
        仕事だからヒーリングをしているのではありません。

        発する言葉のひとつひとつ、行動のひとつひとつ、
        人や動植物やものや地球を
        直接的、間接的に癒すような想念だけを持ちます。

        数年前、あるところでこの言葉を聞いて以来、
        それまで単なる職業ヒーラーしか知らず
        職業ヒーラーに満足し、何となくそうなっていた私は、
        「24時間ヒーラー」であることを意図し始めました(!)

        自分が参加しているワークショップやセミナーの会場でも、
        街を歩いている時、買い物中、家事、遊び、旅行、いつでも、どこでも、
        ヒーラー状態 と 非ヒーラー状態 の、意識の区別がない、

        そんな生き方をこころがけています。

        自分の本質的な部分が、もしも癒すことに直結しているのなら
        職業が何であれ、「24時間ヒーラー」といえるかもしれません。

        posted by: HIFUMI | スピリチュアル日記 | 18:22 | comments(0) | - |
        アゼツライトの光
        0
          アゼツライトはアセンション・ストーンのひとつ。

          互いに相乗作用があるため
          シナジー7とか、10とか、12とか、
          呼ばれている組み合わせ全てに属する一員でもあります。

          アゼツという高次元存在がもたらし、
          アゼツが仕える「ネイムレス・ライト」につながると云われ、
          グレート・セントラル・サンからの光とも関係があるそうです。

          (このあたりは専門家のチャネリング情報ですので、
          鵜呑みにせず、ぜひともご自分の感覚と直感で
          確かめられるようお勧めします。)

          年末、年始、
          この石から 大きなサポートを受けました。

          ここ数年、年の暮れは、
          ぎりぎりまで仕事をしていることが多かったのですが、
          折からの、進化を促す宇宙エネルギーのピークとも相俟って
          2008年、夏以降の疲れが一度にやってきたかのような状態に。

          そこで、自分自身のメンテナンスのために、
          そのワーク以外のことは何もせずに
          ゆっくりと過ごすことにしました。

          アゼツライトとは、相性がよかったらしく、
          この石と共にいると、
          ものの数分もたたないうちにエネルギーが整い、
          パランスがよくなり
          さらに、波動が上がった状態を保ってくれます。

          アゼツライトとの出会いは、昨年参加した
          アライア改めザラザイエルさんのWS。
          石関係のセミナーは、久しぶりだったため、
          新しいクリスタル情報は新鮮で驚くべきものでした。

          その時、ザラザイエルさんがつけていた、
          アゼツライトの大粒ビーズのネックレスに触らせていただいたのですが、
          重量感たっぷりの数連のネックレスを身につけてみた瞬間、
          意識がはじけて飛んでしまう体験をしたのです。

          石ってすごい…(!)
          石のパワーは知っていたはずでしたが、
          これほどまでとは。

          今年は、もう2009年。

          地球の次元上昇に伴って、
          地球と人類の進化をサポートする新しいクリスタルたちが
          次々と発見されています。

          特別な石というのは、各地の鉱脈から、
          偶然、掘り出されるものばかりではなく、
          熱のこもったチャネリングによって持続的に情報をおろし、
          探し当てるものも多いようですね。

          WSから数ヶ月後、
          ふとしたことから、縁あって私のもとにやってきたアゼツライトは
          豪華なネックレスとは比較にならないほど小ぶりの原石でした。

          が、ささやかではあるけれど、
          その高波動、そのパワーは、やはり想像を超えるものでした。

          たとえば、年が明けて、セッション・ルームに入ってみると、
          まるで初めて来た場所のように感じます。

          この感覚、どこかで 感じたことがあったような…と、
          思い巡らしてみると、
          ゲリー・ボーネルのスクールで習った
          「儀式」を行った時に匹敵するほどです。

          実をいうと、年始めは、
          ハンス・テンダム氏のコースのレポート期限が迫っていて、
          大急ぎで仕上げなければならなかったのですが、
          調整中の体調としては、考えられないような集中力と意欲をもって
          完成することができました。

          この石は、いろいろな側面を併せ持ち
          セラピーやセミナーの仕事にも役立ちそうです。

          意識の未知の領域に誘ってくれるアゼツライトとワークするのが、
          最近、いちばんの楽しみです。

          posted by: HIFUMI | スピリチュアル日記 | 18:45 | comments(0) | - |
          東京ミネラル・ショー
          0
            先日、知人と共に、東京ミネラル・ショーへ行ってきました。

            石の見本市というと、
            東京ミネラルフェアというのもありますね。

            大きな会場、たくさんの店舗、そして限られた時間…。

            今回は、実は目的がはっきりとしていて
            .▲札鵐轡腑鵝Ε好函璽鵑慮酋靴鮹里襦
            ▲汽鵐ャッチャー用の、質のよい天然石ビーズを入手する。

            というわけで、
            個々の石の個性的なエネルギーを楽しむというよりも
            カードに書かれた細かい手書きの英文表記の石の名を、
            目を凝らして判読し確認する、探し物の作業のようになりました。

            聴覚タイプの私は、
            耳から入ってくる情報に意識が行ってしまいがち。

            店の前に立ち止まり、石を見ながら嬉しそうに薀蓄を傾ける
            マニアの人々の大声が気になって… (ごめんなさい)、
            集中するのに苦労しました。

            ポピュラーな石の品揃えはよく、ビーズ類も豊富。
            化石も面白そう。
            隕石の前は人垣ができていて、
            モルガナイトやハーキマー、アメシストはいつも人気がありますね。

            アセンション・ストーンは
            残念ながら、あまり出回っていない感じ。

            ペタライトの、小さいながら透明感のあるもの、
            ダンビュライト、ナトロライトくらいでしょうか?

            といっても、扱っているお店は数店のみ。
            4日間通っていたら、もしかして見つけることができたのかもしれません。

            アセンション・ストーンにも、人との相性や、
            その時々で必要な石があります。

            ここ数日、この日に入手したペタライトを手にして瞑想をしていると、
            平和と、静かな喜びがあります。

            ペタライトをペンダントにしてつけていると
            ごく普通の風景や生きもの、音楽などの波動とエネルギーがクリアに感じられ、
            愛しさや感動を覚え、感受性が研ぎ澄まされるようです。

            夜、テーブルの上に置いた石を、少し離れたところからふと眺めると、
            その周りだけ、クールで清冽な光に覆われて見えます。

            2008年のうちでも、今の時期にピークとなっている
            進化を促す宇宙からのエネルギーがやってきていることもあるでしょう。

            帰宅して、ネットで検索してみると、
            こちらの方が、目指す石にすっきりと直行できます。

            うーん、知っている人は知っている、この石たち…。
            時間が経つのも忘れて見入ってしまう…、
            やっぱり石が好き。
            posted by: HIFUMI | スピリチュアル日記 | 18:35 | comments(0) | - |
            ハンス・テンダム氏のコースとルルドの転生
            0
              今年の7月から始まった、
              ハンス・テンダム氏の「前世療法士養成コース」を受講中です。

              ハンス氏は、現在、私が最も興味を引かれ、信頼できる、
              ヨーロッパでは非常に有名なオランダ人のセラピスト。

              日本で開講される2年間のコースの第一期生として、
              仲間と共に、さまざまな課題に取り組む毎日です。

              ホームワークのためのグループセッション、ボランティアセッション、
              受講生同士の自主的な交換セッションなど、
              勉強のためのセッションを行う機会が格段に多くなりました。

              お互いに、セラピスト役、クライアント役、オブザーバーと、
              役割を交代しながら行っていきます。

              こうしたセッションを続けていると、
              クライアント役として、自分自身の気づきが起こり、
              セラピストとしての個人的な問題の改善、過去生への探求が進みます。

              先日、スカイプを使って、
              受講生のおひとりと、遠隔セッションをする機会があり、
              その時、ふと、ルルドの過去生へ行ってみたくなりました。

              ルルドの過去生と書きましたが、そんなものが実際にあったのかどうか…。
              その時点ではなんとも…。

              セラピストというのは、自分の過去生を意識的に見る機会はほとんどないまま、
              日々、クライアントさんの過去生に同行し、
              浄化して癒すセラピーばかり行っているものです。

              ルルドには以前から心惹かれ、
              そんな転生がありそう…と、薄々感じていても、
              しっかりとそこを目がけて退行するのは今回が初めて。

              ハンス氏のメソッドは、無駄がなく、シンプルで奥深いもの。
              催眠誘導はきわめて短く、すぐに特定の過去生へと飛びます。

              最初の場面に登場したのは、賑わうマーケットで、
              ハーブを探している若い女性。
              母親の病気を治すために、店から店へと歩き回り
              一生懸命、探している姿が浮かんできます。

              そのかいもなく、まもなく母親は死に、
              他に身寄りのない彼女は、悲しみと孤独を癒すため、
              教会へ出かけ、神父さまのお話を聴きます。

              神父さまのお話は、「もっと祈りなさい」みたいなごく普通のアドバイスなのですが、
              その教会へ通ううちに、そこで演奏されている素朴な教会音楽や
              聖歌隊の声の響きを浴びて、
              ある日、なんと、体外離脱してしまいます。

              最初は、天井に近い高い位置にある見慣れたステンドグラスが、
              突然、目の前に見えてきて、驚き、
              体から抜けてしまったことに気づきます。

              見上げるような大木の、高い梢の葉が、
              鼻先にあることに気づいたりもします。

              …イメージを追いかけていくと、
              どうやら、この転生の体外離脱は、おかしなことに、
              垂直方向だけであるらしいことがわかってきました。

              教会の高い屋根の、さらに上方に行ってみると、
              そこには、たくさんのスピリットが集まっていました。
              天界の存在、天使や精霊、マスターの精妙なエネルギーも満ちています。
              とても心地よく、爽快な気分になり、いちばんのお気に入りでした。

              こうした垂直散歩を、人知れず、こっそりと行っていると、
              いつの間にか苦しみや淋しさを忘れ、心が喜びでいっぱいになり
              どんどん癒されて、元気になっていきました。

              村のはずれの小さな家にひとりで住み、
              近隣の人々の洗濯を引き受けて、それを生業としながら、
              趣味で体を抜け出しては、解放感と躍動感を楽しむ毎日。

              体外離脱の能力を使って、
              「絶対に、内緒よ。」なんて言いながら、
              時々、密かに、ちょっとした人助けをしたりもしていました。

              この女性は、このことを他人に知られたくなかったし、
              個人的に楽しむだけで十分だと考えていたようです。

              思ってもみなかった人生でした。

              体外離脱といえば、ゲリー・ボーネル。
              私は、ゲリーのように、意識的に行いたいと思ったことは
              今生でも、一度もないのです。
              …あまり興味がないほうで。

              でも、何度か、自然にそうなったことはあります。

              そういえば、最初の離脱は、この転生と同じように、
              20代の頃、自室で、軽い音楽を聴きながら
              横になってくつろいでいた時に起こっています。
              言葉にできないほど素晴らしい体験でした(!)

              どちらも音の響きがきっかけとなったことと
              垂直方向というのが共通していて、
              そうなるのがよく納得もできるし、面白いですね。

              超常的な能力は、努力や修行を重ねて真剣に開発するというよりも
              思いがけず軽やかで、自然に、楽しむものなのでしょう。

              数年前、ゲリーの個人セッションで、
              セッションが終わって、部屋から出ようとしていた時、
              「ルルドへ行ってみるといいよ」と言われたことの意味が、
              今、ようやくわかったような気がします。

              posted by: HIFUMI | スピリチュアル日記 | 17:52 | comments(0) | - |
              「現在」を眺めていた未来の自分
              0

                先日のこと、
                ハンディを持つ方のサポートに加わることになりました。

                普通に頭を使って考えたら、おそらく、していなかっただろうと思われるような
                小さな選択や機会が積み重なる形で、スピーディーに実現したことでした。

                初めてその場所へ行ってみると、想像していたのとはかなり違っていて、
                大きな施設から車で数分のところにある、どこにでもありそうな普通の家。

                そこに、ハンディを持つ方8人と、サポートをするスタッフさんがおふたり、
                ゲストおひとり、そして私、という顔ぶれでした。

                古い民家をその福祉施設が借り上げて、
                ノーマライゼーションを目的とした
                昼間の活動やレクリエーションなどに使っているのだそうです。

                古い民家というと …、
                今年、3月に小人数、非公開で突然行った 
                * 青蓮の輪 * の 「お茶会」に参加された方はご存知、
                あのレトロなT町内会館のように、
                暗くて重厚でクラシック、
                何か出そうな雰囲気の洋館をイメージされるでしょう。
                (実際にたくさんの存在が住んでいましたね。)

                ところが、その平屋建ての家は、
                一つ一つの部屋が広くて、部屋と部屋を隔てる壁がなく、
                各部屋のふすまやガラス戸などを開け放すと、大きなひとつの空間となり、
                家全体を見渡すことができます。

                しかも、とにかく窓が多く、
                遠くの里山、近くの野原、緑でいっぱいの風景が、
                どの部屋からも、眺められるのです。

                日中しか使っていないため、和室も洋室も家具が少なくて風通しがよく、
                台所以外、全室南向きで、日当たりは最高、
                影になる空間が全くなくて、よい気に充ち満ちていました。
                帰りがけに雨戸を閉めた時ですら、室内が明るく感じられるほど。

                ハンディを持つ方々には、
                短くてわかりやすい言葉に思いを乗せて話しかけます。
                言葉でのお返事はあまりありませんが、意志や気持ちは伝わってきます。
                日頃、細やかなケアを受けられていることがうかがわれる、穏やかでよい表情。
                半日ほど、ミーティングや昼食作り、お仕事などのお手伝いをしました。

                サポートする側は、食事やお茶を飲む暇もなく、けっこう忙しいのですが、
                悪意やジャッジのない会話と、急がない時間、
                この家の気が心地よく、とても癒されます。

                午後、皆が集まって、リビングの大きな木製のテーブルを囲んでいた時、
                何をしていたわけでもないのですが、
                気が付くと、時間の感覚が消え去って、意識が異なる時空へ飛び、
                胸に迫る懐かしさに圧倒されてしまいました。

                それは、地球を去ろうとする最後の時、
                今座っているその家に、遠く思いを馳せている
                未来の自分の意識と重なった感覚でした。

                タイムライン上の未来から、現在のこの時を振り返って、
                感慨深そうに眺め、追憶していた自分。

                地球上の転生を振り返れば、数々の忘れ難い思い出があったはず。
                その中のひとつが、この家ということ…?

                最後の日に、この家をこんなに懐かしむ時が来るなんて、どうしたことだろう…?
                初めて来た今日、それがわかるはずもないけれど、
                過去か未来に何かが起こる(起こった)のだろうか?
                過去や未来といっても、全ては同時に起きていること…
                こんなふうに客観的に思考している自分もいました。

                こうして今、テーブルにつくまでの日々を思い返してみると、
                理屈抜き、計算抜きで、その都度したいと思うことを行動していったら、
                自然に状況が進展していき、
                夢の中の出来事のように非現実的な感じ。
                必然的で、稀有な出来事の連続の結果だったことが
                その時になって、ようやく自覚されました。

                その日、一堂に会した方々のお顔と名前を、
                お一人ずつ、思い起こしてみると
                一度お会いしただけで、やはりなぜか忘れがたい印象です。

                …と、またもや込み上げてくるものがあり、
                何か大切なことを思い出しそうに……。

                まだ何も起きていないうちに、「今」を懐かしんでいたという体験でした。
                posted by: HIFUMI | スピリチュアル日記 | 18:37 | comments(0) | - |
                魂の本音、情熱とつながる
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                  JUGEMテーマ:日記・一般


                  ヒプノセラピーのセッション中、
                  クライアントさんを誘導しながら、
                  強烈なデジャビュがやってきました。

                  ご予約をいただいた後、たいてい、数日前までには、
                  クライアントさんと意識を合わせて必要な情報をいただき、
                  見えないレベルでセッションの準備をします。

                  なので、こういうことは、そう珍しくはないのですが、
                  今回のは、とてもパワフル。

                  …と驚いていると、さらに
                  今、行っていることの意味への気づきが突然やってきて、
                  自分の中にある最も純粋な本質や情熱とつながることができるから、
                  と再確認できました。

                  つながれるのは、セッションやセミナーだけとは限らないかもしれません。
                  もしかすると、ほかに幾つかあるのでは…。

                  自分の魂の本質や情熱とつながれることが見つかったならば、
                  何であれ、迷わずそれをするでしょう。

                  ちょっとイメージしてみると、おそらく、
                  「自由業」と呼ばれて、複数の仕事をかけ持ちし、
                  採算とか年収、消費生活、世間の評価などには
                  関心が薄れていきそうなのが少々気にかかりますが、
                  ほかのものには変えられない喜びや心の平和があればOKです。

                  気がつけば、次第にこういうものに近づきつつある私。
                  ( 10年前には想像もできなかったこと ! )

                  自分としては満足しているのですが、
                  こんな人が身近にいたら困る、落ち着かなくなるという人も
                  多いかもしれませんね。(笑)

                  生前、作品がほとんど世に知られず、
                  無名のうちに亡くなった作家や芸術家が、
                  生涯、飽くことなく創作を続けた理由って
                  こういうことかもしれません。

                  周囲の状況がどんなであろうと、
                  魂の望み、魂の本音とつながっているためには
                  大いなる勇気も、もちろん必要です。

                  近頃、引き寄せの法則が人気です。

                  引き寄せられるものは、どんどん引き寄せて、
                  望む現実を創っていきましょう。

                  それはそれとして、忘れてはならないことですが、
                  ついに引き寄せることのできなかった体験にも貴重な価値があり、
                  意義深い感情体験、意志へのフォーカス、共感など、
                  進化への学びを促すはずです。

                  たとえば、地位、名声、繁栄、物質的な豊かさなどと、
                  霊的な喜び、成長、進化が、
                  手を携えて一緒にやってくるとは限りませんが、
                  これこそが、地球次元での複雑さ、面白さでしょう。

                  前世療法、退行催眠の個人セッションをしていると、
                  見えない世界のことを知れば知るほど、
                  小さなピースが壮大な宇宙の共同創造に
                  どのように結びつき作用するのかに触れ、驚嘆します。

                  時には、人知を超えた創造に思いを向けながら、
                  今までに手に入れたものと手に入らなかったものを、
                  よく調べてみることにしましょう。

                  自分にとっての真実は、どこにあるでしょう?


                  posted by: HIFUMI | スピリチュアル日記 | 18:08 | comments(0) | - |
                  コラボレーション
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                    JUGEMテーマ:日記・一般


                    一学期のレポートを何とか仕上げて、ほっとしているところです。
                    いつもこの時期、同じことを書いているような…。(笑)

                    コラボは今回のレポートのテーマのひとつでもあったので、
                    ここ数日、常に頭の片隅にありました。

                    多職種が対等の立場で協働することには、
                    かなり高くひらかれた意識が必要かもしれません。

                    最近のことですが、
                    ある小さな組織の中の、専門性の異なるメンバー間に
                    不調和なエネルギーが生まれたことがわかりました。
                    (どのような思考や感情があるのかは、エンパスなのでわかるのです。)

                    自分のサバイバルのために、
                    相手のことを認めない、認めたくないという必死な気持ち。
                    競争して勝たなければ大変なことになる、
                    勝つか負けるか、2つにひとつ、
                    二元性そのものですね。

                    生き残りを賭けた排他的なエネルギーに気づいたうえで、
                    誰かに疎ましく思われたとしても、
                    「嫌われたくない」という気持ちが、
                    自分のほうには全くなくなっていたことがわかって、
                    驚いてしまいました(!)

                    「他者から嫌われたくない」という思いは、
                    昨年、ゲリーのスクールで、葛藤のリストを作っていた時に
                    思いがけず見つけたものでした。

                    「霊的進化の道を進んでゆくと、
                    回りの人々は、あなたのことを、
                    大好きになるか、大嫌いになるか、そのどちらかだ…」
                    という話を聞いた時、
                    何としても進化、覚醒したいと強く望んでいたはずなのに、
                    意外にも、その言葉に気持ちが揺らぎ、
                    飛躍的に進化して大多数の人に嫌われている状態よりも、
                    そこそこの進化で、好きでも嫌いでもない中立の人々に囲まれている方が
                    ラクそう…と感じてしまいました。

                    おそらく、幾つかの過去生から持ち越していた、
                    裏切りや追放の苦しみの記憶のせいでしょう。

                    もしも覚醒に近づいたなら、
                    好きとか嫌いなど、どちらでもよくなるかも、
                    と今では思えます。

                    葛藤は、それがあることに気づくことで手放すことができる。
                    コアとなる大きな葛藤を手放すと、周辺にある葛藤がなくなっていく。

                    この二つの教えを、ここにきて再確認できました。

                    コラボのすすめと意義は、教科書には当然のこととして淡々と論じられ、
                    医療の現場やアートなど、ある種の職場では必要の上に成り立ち
                    現実に機能もしていることでしょう。

                    でも、日常レベルでは、
                    いまだ、人類の大半は奮闘努力の真っ最中… ?

                    他者の才能を受け入れてしまったら、
                    自分が後退させられるかもしれない、
                    自分を守り、平穏な現状を維持したい、
                    という人格自我の怖れを乗り越え、自分自身のパワーに目覚め、
                    よりよい現実を創ること、創れることへの信頼が必要です。

                    それは、ユニティを生きたレムリアの遠い幻ではないはず。
                    二元性の終焉と新たなサイクルのはじまりは、
                    もうすぐそこまできています。

                    霊的な進化には、
                    現在の幸福や慣れ親しんだ価値観を捨て去る変化への覚悟と、
                    今までの仲間たちから離れて
                    いったん孤独になることへの恐れが付きまといます。
                    何人ものクライアントさんの中に、
                    その種の葛藤があるのを見てきました。

                    「魂の暗夜」を越えて、
                    後戻りできない変容を続けていくということは、
                    社会通念の内側から見る限り、
                    そら恐ろしく厳しいものに感じられるかもしれません。

                    けれども、意識が拡大することから生まれる至福は、
                    言葉では言い表せないほど素晴らしいもの。
                    これを読んでくださっているあなた自身が、
                    勇気ある生きたモデルとなって、
                    喜びと輝きを、周囲の人々に見せてあげてはいかがでしょう?


                    posted by: HIFUMI | スピリチュアル日記 | 15:35 | comments(0) | - |
                    ソウル・バースデイ
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                      先日、ソウル・バースデイを迎えました。
                      (今年で、何歳くらいになるのでしょう?)

                      ソウル・バースデイとは、どの転生であっても 
                      永遠に変わらない「魂」の誕生日。
                      魂創生の時を、地球の日本時間にしたものです。

                      アカシックレコードは、個人の全ての情報が書かれている書物ですが、
                      最初のページを開くと、魂が創出された時のことが書いてあるのです。

                      そこにはカルマがまだ何もありませんから、
                      どの人のものも例外なく、とてもきれい ( ! )

                      その瞬間の純粋なエネルギーを、
                      現在の自分にコピー&ペーストすると、エネルギーが増幅するそうで
                      数年前に、宇都宮正弘さんのワークショップで、それを体験しました。

                      ずっと以前、自然に体外離脱したことがあるのですが、
                      その時の至福とはまた違った、安らかさと平和。
                      起こった出来事は全てよいものであり、あるがままでよく、
                      転生の全てのパーツは、どれも皆、等しく価値あるもので、
                      在るべきところにぴたりとおさまって、
                      全てが光の中にあるという感じ。
                      それは、穏やかな黄金色の光でした。
                      予定調和という言葉を連想するような必然性を持つ至福、
                      それがパノラマのように
                      ラベンダー色の果てしない空間の中、広がっているのです。

                      それ以来、
                      毎年、5月になるとワクワクして、誕生日が待ち遠しく、
                      当日は、いつもより時間をかけて瞑想をすることにしているのです。

                      今年、「ハートに響いてこないならば選択しない」 
                      という決意を新たにしました。

                      こう書くと当たり前のようですが、
                      時が過ぎて、後から振り返った時、
                      本当はしたくなかったことをしていたことに気づいて
                      愕然とすることが、時々あるのです。

                      人生に妥協は付き物、という妥協もしたくありません。

                      サバイバルするために、マインドが騒いで警告し、不安をかきたて、
                      さまざまな理由を見つけ出して、何とか行動させようとしますが、
                      スピリットが望まないことは、したくありません。

                      好きなこと、得意なこと、興味をひかれること、
                      人が喜んでくれること、無害なこと、豊かさをもたらすもの、
                      まあまあ楽しく、簡単にできて、満足や達成感があることの中にも、
                      本当に心からしたいことと、そうでないことがあります。
                      宇宙的なタイミングというのも関わってくるようで…。

                      私はエネルギーを体感するタイプなので、
                      スピリットが喜んでいる時、
                      その精妙なバイブレーションがハートに伝わってきます。
                      それが、その時点での最善の選択をする合図になります。

                      この転生の誕生日である10月も、
                      このあたりではさわやかでよい気候なのですが、
                      もうひとつの魂の誕生日が、風の心地よい、新緑の季節であることに、
                      祝福を受け取り、いつも喜びを感じています。

                      JUGEMテーマ:日記・一般


                      posted by: HIFUMI | スピリチュアル日記 | 15:08 | comments(0) | - |
                      今生は新しい創造  前世を手放す
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                        過去生と関係のあるものは、何となくわかるものです。
                        旅行したい国、惹かれる風景、
                        好きな食べ物、趣味、特技、習い事など…。

                        何かにふと思い当たる体験を、何度か繰り返すうちに、
                        やがて、日々の出来事や出会う人のどれもがみな、
                        自分の魂の本質と関わりのあるユニークなものであることに
                        気づいていくのではないかと思います。

                        それは、突然、視野が大きく広がるような、
                        驚くべき(!)気付きです。

                        過去生や前世に関心を持ち始めると、
                        かつて自分はどんな人で、何をしていたのか?
                        一体どんな一生をおくったのかと、
                        ワクワクしながら、次々と探求をしていきたくなるものですね。

                        過去生で一緒だった人に感じるつながりや懐かしさ、
                        あるいはカルマ的な因縁にも、興味は尽きることがありません。

                        一生のうちのある時期に、特定の過去生との強い結びつきが感じられて
                        何かを完了させてしまうと、また、次の局面を迎える…、
                        こんな風に時が過ぎていくのかと思うと、
                        ちょっとしみじみとして、感慨深いです。

                        けれども、何年か前に、宇都宮正洋さんの勉強会で
                        「この人生は、新しい創造である」というお話を聴いたことがあります。

                        過去生で行っていたことには、確かに強く惹かれます。

                        しかし、過去と同じことや、似たようなことを繰り返すために、
                        今、転生しているのではない、
                        この人生の意義とは、過去生にとらわれず、
                        これまでに経験したことのない、
                        クリエイティブで新しいチャレンジをすることなのです。

                        このことを聴いた後、数年が経過して、
                        直前の過去生からの大きくて重かったエネルギーがなくなった今、
                        頭で理解していただけの言葉の意味が、
                        ようやく腑に落ちて、そうなのだ( ! ) とわかり、
                        これからは、今生オリジナルの新しい体験を創造していこうと思いました。

                        …といっても、もしかすると、
                        あまりぴんとこない方もあるのではないかと思います。

                        今、まさに、過去生から持ち越した課題と向かい合い、
                        完了させようとしているのならば、
                        新しい創造どころではないでしょう。

                        過去生からの課題は、全力で取り組むに値する大切なテーマです。
                        でも、頭の片隅に、この言葉を置いておくのは、
                        いずれきっと役に立つことだと思うのです。

                        進化の途上のどこを歩んでいるとしても
                        私たちは、創造主、または根源の「分け御霊」として
                        あらゆる可能性を創造で満たしていく存在なのですから。

                        地球が13000年周期の大きなシフトを迎えている時期、
                        いずれ、といっても、そう遠い将来ではないはずです。


                        posted by: HIFUMI | スピリチュアル・ウェイ | 20:35 | comments(0) | - |