PR
Search
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
もどってきたアミ―小さな宇宙人
もどってきたアミ―小さな宇宙人 (JUGEMレビュー »)
さくら ももこ,エンリケ バリオス
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
太陽との出会い
太陽との出会い (JUGEMレビュー »)
大野 百合子,ジュディス・カーペンター
Recommend
Recommend
Recommend
バシャール 2006
バシャール 2006 (JUGEMレビュー »)
ダリル・アンカ, 大空 夢湧子
New Entries
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
    ヒプノセラピー その3
    0
      個人セッションや何かのワークショップの後、
      何となく体が重くなり、気分が沈むことが、たまにあります。

      異質なエネルギーが、自分のエネルギーフィールドに入り込んでいるのです。

      私の場合、不思議なことに、エネルギー・ヒーリングでは、
      対面でも、遠隔でも、
      こういうことはほとんど起こりません。

      ところが、ヒプノセラピーでは、こうはいきません。

      セッション前のカウンセリングの時から、ラポールを築くために、
      ミラーリングなど、いろいろな方法を既に使っていますし、
      リラクセーションから催眠状態に誘導する時は、
      さらに、幾つかの手法で生理的な同調状態を作って進めていきます。

      クライアントさんの潜在意識とつながって、その中に一緒に入っていって、
      同じイメージを追いながらセラピーを進めるため、
      まるでチャネリングのように同調した状態が、セッションの間中続きます。

      そのため、セッション後、しばらくの間、その方の信念や感情や犖充足瓩髻
      自分のことのように、リアルに感じたままになってしまうことがあります。

      何かが変ー?
      …と思ううちに、
      ソレが元々、自分の考えではないことに、思い当たります。

      クライアントさんのことを理解し共感できるという意味では、
      よいことに違いありませんが、
      時に、あまりの辛さ、苦しさに圧倒されてしまうこともあるのです。
      自分のものとして感じてみるわけですから、
      その方が、どれほど大変な思いをなさっているか、本当によくわかります。

      苦しみだけでなく、その方の過去の感情記憶や前世のイメージを、
      ご一緒に、深く(擬似)体験もします。

      催眠から目覚めて、通常の意識の状態に戻ってくる時、
      セラピストである私の方も、長い旅を終えて、はるかな遠い場所から
      帰ってきたかのような気持ちになります。

      子どもの頃、夏休みに、時の経つのも忘れて長編小説に読み耽り、
      ふと気がついたらもう夜中だった、といった感じにも近いような。

      自分の心の深層も、
      クライアントさんの催眠中のイメージ体験と呼応して揺り動かされ、
      ひとつの物語を体験させていただいたという感じになっています。
      物語の時代背景や展開や明暗はさまざまですが、
      例外なく深遠かつ壮大です。

      ヒプノセラピーのセッションをメインに行うようになってからは、
      自分ひとりの人生経験を超えた、
      数多くの記憶、イメージ、体験を共有することとなり、
      大げさかもしれませんが、時間の感覚が変化したかのようにさえ
      感じることがあるのです。

      (「プレアデス 人類と惑星の物語」を読んだ時、
      これと似た感情を味わったことを
      今、ふと思い出しました。)

      さて、ここからは、ちょっと話が逸れるのですが
      エネルギーに話を戻すと、そもそも、どんなものであれ、
      自分以外のエネルギーがあること自体、居心地がよくないものですね。

      セッション後、異質なエネルギーが残ってしまったら、徹底的な浄化のために、
      いつものメンテナンスに加えて、
      1に長時間の塩風呂。2には、いつもよりしっかりと特別な瞑想。
      3は、近くのパワースポットへ出かけること。
      それでもダメなら、エンジェルのサポートを頼みます。

      「エンジェルは、存在すると思う人には存在する」と山川紘矢さんが
      メルマガに書いていらっしゃいますが、本当にそのとおりですね〜。

      お願いすれば、すぐにやってきて癒してくれるのは、
      信じている人には自明のこと。

      もしも、あなたが、まだ天使を信じていないならば、
      そして「天使など絶対にいるはずがない」と思うわけではないのならば、
      一度、試してみる価値はあると思います(笑)。

      「大天使ミカエル」や「大天使ラファエル」
      またはお好きなエンジェルの名を呼び、
      お願いしてみましょう。

      心からサポートを求めるなら、
      必ず天使の存在を感じることができると思うのですが
      いかがでしょうか?
      posted by: HIFUMI | スピリチュアル・ウェイ | 17:48 | comments(0) | - |
      ヒプノセラピー その2
      0
        「エネルギー・ワーク」とひとくちに言っても、さまざまな種類があります。

        レイキ・ヒーリングのように、クリアなチャネルまたは「空洞の骨」となって、
        受け取ったエネルギーをただ通過させて流すタイプのものがあります。

        それに対して、ヒーラー・セラピストの念力と集中力を使って、
        エネルギーを方向付け、制御しつつ送るタイプのものもあります。

        私が学び、後に教師をしていたのは、後者の方で、
        それ以前にレイキ・ヒーリングを学んでいたため、
        この2つを比較してみることが容易に出来ました。

        両者の違いを意識することができたのは、
        偶然とはいえ、異なるタイプのヒーリング体系を学んだおかげ。
        ヒーリングを始めたばかりの時期に、貴重な気づきを受け取るきっかけとなり、
        本当によかったと思います。

        過去の転生においてワークを誤用してしまったことのある私にとっては、
        自分がワークしていて満足でき、納得がゆくのは、
        施術者のエゴの入り込む余地のない、
        レイキのようなタイプなのだと、理解できました。

        ヒプノセラピーでは、その方が向かい合う準備のできたものだけが、
        イメージの中に現れます。
        そして、それに対してどんな対応をするか、
        (今回はそのままにしておくか、
        それとも統合するか、
        あるいは解放するか etc.)
        クライアントさんが自分で選ぶことができるのです。

        気づき、変容、新たな信念や行動の選択は、
        すべて、クライアントさんの意志に委ねられます。
        (そうでないやり方もあるとは思いますが、
        少なくとも私はこのスタイルです。)

        ヒプノセラピストの仕事は、
        クライアントさんが達成したいことが、
        スムーズに、確実に、安全に出来るように、手助けをすることです。

        初対面の方に、カウンセリングをしている時、
        エネルギーフィールドに「怒り」があることに
        ヒーラー・セラピストが気づいたなら、
        「そこに怒りがありますね。
        さあ、今から、その怒りを取り除きますよ。」
        とワークしてよいでしょうか?

        クライアントさんから
        ヒーリングの許可をいただいているとしても、
        その怒りが発生した経緯へのご本人の気づきがなく、
        また、それを取り除くに当たって、
        ご本人の能動的な選択と意図、プロセスへの関与がないとしたら、
        再び、怒りをため込むことになってしまうかもしれません。

        クライアントさんと向かい合った時、
        「今、こんな状態だから、このワークをこう使って、こういう結果を出す」
        というヒーラー・セラピストの見立てと「はからい」は、
        どんなに経験を積み優れたヒーラー・セラピストであろうと、
        「絶対に間違いがない」ということはできないような気がします。

        なぜなら、宇宙根源の神聖な意志、その方の魂の青写真、カルマ的な事情を、
        人間である私たちが、100パーセント理解することは至難の業だからです。

        エネルギーワークに限らず、ヒプノセラピーや、そのほかの心理療法などでも、
        私たちにできることは、実は限られていて、ハイアーセルフとつながり、
        高次の存在のサポートを受けながら、出来る限り人間的なエゴを離れ、
        最善と思われるワークを行うのみなのではないかという気がします。

        ご本人の自由意思を尊重し、
        自然な気づきが起こるのを待つことも、必要ですね。

        そうすると、セラピスト・ヒーラーが思いも寄らなかった展開や、
        途方もない意識の拡大、クライアントさんの底力を目の当たりにする、
        という感動的な体験も、起きてくるのです。

        スピリチュアルな教えでは、
        人を癒すのは、テクニックではなく、
        共感、そして無条件の愛であるとも云われます。

        人間の施術者としては、この2つを、より純粋な形に高めていくこと、
        それに加えて、勝手な判断をしないこと(謙虚であること)が、
        大切なのではないでしょうか?

        勝手に判断しない…というのは、
        セラピスト・ヒーラーの設定する癒しのプロセスやゴールを、
        クライアントさんに押し付けないということに尽きるでしょう。

        ……というのが、
        (書いていくうちに、ちょっとチカラが入ってしまいましたが)
        現時点での、私の意見です。


        posted by: HIFUMI | スピリチュアル・ウェイ | 18:52 | comments(0) | - |
        ヒプノセラピー
        0
          ヒプノセラピー(催眠療法)は、私にとって、とても大切で、特別の手法です。
          ヒーリングを学び始めた初期の頃から、今に至るまで、ずっと続けてきました。
          でも、その意味や価値については、現在ほど深く認識していなかったようで、
          完了する必要のあった回り道を経て、ようやくここまでたどりついた感があります。

          ヒプノセラピーがどんなふうに大切なのか、
          催眠という手法がいかに優れているかについては、
          また次の機会に書いてみたいと思います。

          その前に、少し時間を遡ってみると…

          サラリーマンをしながら、次第にスピリチュアルな世界に親しむようになり、
          癒すことにも、強く惹かれていき、
          週末になると「セラピー・オールガイド」をじっくりと読みながら、
          興味を感じる癒しの手法について、
          次々と調べたり、問い合わせをしたりする日々。

          当時は、まず自分を癒すことを考えていたので、
          スクールやセミナーよりも、
          むしろ自分によさそうなセッションを体験してみるために。

          そんな時、あるヒーリングの個人セッションで、
          オーラリーディング(?)と浄化をしていて、
          ヒーリングを学びたいけれども、何が自分に適しているか、
          どんな癒しが向いているだろうかという話になりました。

          そこで、初めて耳にしたのが、「ヒプノセラピー」。
          実体については何も知らず、一体どんなヒーリングなのか、すぐに調べてみると、
          おもしろそうで、しかも自分に向いているとわかりました。
          今、振り返ると、催眠療法を学ぶため、
          最初のスクールに入るきっかけとなったのが このセッションです。

          リーディングは、その時点のエネルギーから、予測される未来をみていくものですが、
          このセッションが、このような意味におけるリーディングであったとは、
          どうも考えにくいのです。
          なぜなら、この後、数年間に渡り、
          ヒプノセラピーの勉強を続けていくことになるのですが、
          実際にヒプノセラピーを、メインの手法として使っていくことにコミットしたのは、
          つい最近のこと。
          この日からは、ゆうに5年ほども経っていますし…。
          今思えば、アカシックレコードからの情報なのではないかと思うですが、
          どうなのでしょうか?

          ヒプノセラピーは確かに向いていると、自分でも思ったものの、
          実はずっと、エネルギーワークに興味を持ち続けていました。

          エネルギーワークに対する複雑な思い。
          それは、
          「自分にできるだろうか…?  やってみたい…。
          でも、できるだろうか…? いや、どうしても、やってみたい! 」 
          という感じです。

          つまり、やってみたくてたまらないのですが、
          心のどこかで、やってはいけないような気がするのです。
          このアンビバレンツな思い。

          ちょっとしたきっかけで、あるエネルギーワーク体系を学ぶことになった時、
          この相反する感情は、ますます大きくなり、
          続けるか止めるかの葛藤を、絶え間なく生み出していました。
          何かが浮上して、存在を主張していることに、うすうす気づいてはいたのです。

          その揺れと付き合いながら9ヶ月ほど経ち、
          そのワーク体系の学びがようやく完了して、
          無事に教師の資格まで得た時、
          過去生において、エネルギーワークを誤用したことがあり、その時の罪悪感に
          この葛藤が由来することが理解できました。

          過去生に起因するエネルギーを解放してみると、
          エネルギーワークは、慣れ親しんでいて、
          最も自然に行えるヒーリングであることが分かりました。

          いくつもの過去生で行っていたのですから、当然かもしれません。
          ワークしているとあまりに嬉しく、楽しく、思う存分、本領発揮という感じです。
          そうしているうちに、クライアントさんも、エネルギーワークを望む方ばかりに
          なっていき、この頃は、全ての個人セッションが、エネルギー・ヒーリングでした。

          こんな状態が、しばらく続いた時、ひとつのシフトが起き、
          「もう十分」という感覚がやってきました。
          posted by: HIFUMI | スピリチュアル・ウェイ | 18:09 | comments(0) | - |
          ジュディス・カーペンター
          0
            ジュディス・カーペンターさんは不思議な方です。

            常連さんならご存知かと思うのですが、リトリートなどに参加するとすごく「普通」に見えます。
            お話も振る舞いも気さくで庶民的、どこにでもいる母親という雰囲気。
            「普通」をアピールしているみたい。

            初めて阿蘇リトリートへ行った時、あまりに(スピリチュアルに)特別なことがなく、まるで企業研修の自己啓発セミナーのようだったので、心底がっかりしました。
            期待していたのに、あの「天と地をつなぐワーク」もなく。
            おまけにすごいヘヴィスモーカー。(本当にライトワーカー?)

            ところが、その夜、宿泊で同室になったセミナー常連の方から、驚くべき事を聞きました。

            1. 彼女は普通であろうと努力しているらしい。

            (リーディングやチャネリングモードに入らないように? タバコはこの次元へのグランディングに不可欠なアイテムらしい。)

            2. ワークショップでは、テーマや内容、その場でやりとりされる会話や言葉ではなく、エネルギーの方が重要。

            3. 参加しているだけで、参加者それぞれのエネルギーの変容とシフトが牾亮造豊甬きて進化が加速する。


            最初は私も半信半疑。

            しかし … 

            ワークショップやセミナーへの参加回数を重ねるごとに、本当だと確信するようになったのです。

            たとえばある時、リトリート帰りの飛行機の中で、ふいに爆発的な感情の浄化が始まり、フライト中ずっと涙が止まらなかったことがあります。
            (自分でも無意識に抑圧していたペットロスのトラウマでした。)

            ジュディスは、ひどいキノコアレルギーのため食事を注意深く選ばなければならない。

            電化製品はたいてい故障するので使用不可能。

            …こんな苦労話を聞くと、地球上に当たり前に生活することだけで、ものすごくストレスフル、大変そう。

            特殊な才能をもった非凡な魂の悲しみのようなものさえ感じてしまいます。

            〜〜〜〜〜

            さて、この阿蘇リトリートの部屋割りは、ジュディスが参加者ひとり一人のエネルギーを見て決めたものだったのですが…、
            同室となったKさん、Sさんとはもちろん初対面でした。

            この夜、Kさんから初めて「レイキ」なるものの話を聞き、4ヶ月後、Kさん宅で「現代霊気」のアチューンメントを受けました。

            レイキには実にさまざまな流派が存在しますね。
            レイキのことはまだ何も知らない頃、最初に習ったのが、私にとても向いていた「現代霊気」であったのは幸運でした。
            念と集中力を使う数々のエネルギーワークを知ってからも、レイキ・ヒーリングは私のワークの中で最も大切なツール、Kさんとの出会いに感謝しています。

            翌年、再び参加した阿蘇リトリートでSさんと再会。
            さらに数年ののち、宇都宮正洋さんの勉強会で、また偶然再会。
            詳細なノートをお借りしたり、「光癒」について情報交換をしたり、エジプトの話で盛り上がったり、こちらも得がたいお付き合いをさせていただいています。

            こうして振り返ってみると、何年も経った今、
            何年も経ったからこそ、あらためて、ジュディスはスゴイ人だと感心するばかりです。

            〜〜〜〜〜

            余談ですが、先日、久しぶりに個人セッションを受けた時、随分変化があって驚きました。
            終始、クールにリーディング&チャネリングに徹するプロという構え。
            余計なことは言わずジョークもなし。
            特殊能力の鋭い冴えを期待して集まる若いクライアントさんのために、セッションのやり方を変えたのでしょうか?
            posted by: HIFUMI | スピリチュアル・ウェイ | 20:29 | comments(0) | trackbacks(3) |
            ハズレのセッションもありましたねー。
            0
              あるワークショップで、お隣の席になった方に話しかけられました。

              今極めて人気があり、数ヶ月後まで予約でいっぱいのリーダー(リーディングをする人)さんがいるそうですが、どうしてもはずせない用事が入ったため、予約した日に行くことができなくなってしまったとか。

              へー、近くにそんなすごい方がいたとは〜。
              ラッキー!!!

              その当時は、もう手当たりしだい、いろいろなヒーリングや透視を試していた時期、
              後学のために行ってみようと即決定、譲っていただくことにしたのです。

              都内なら迷ったかもしれないけれど、なにしろ電車で30分位だし、
              料金はけっこう高めだけど、ま、いいか。

              というわけで、その当日のこと。

              駅まで歩く途中、小銭入れとパスネットを家に忘れてきたことに気づきました。
              (お財布はあるから大丈夫)

              その駅は数回降りたことがあり、地図を見ればなんなく方向がわかるはずでしたが、歩き続けても、どうもそれらしい場所に行き当たらず……。

              駅まで戻り、方向転換。
              どうも地図とは違う道らしい…。
              人に尋ねながら、ようやく正しい方向に修正。

              「せっかくのセッションに遅刻してしまう。ピンチ!!」

              あせりながら早足で進み、息せき切ってやっとたどりついたのは、予約時刻3分過ぎ。
              大幅遅刻をかろうじてまぬがれてよかった〜。

              いつもなら絶対に遅刻しないのですが、今日は一体どうしたの???

              セッションルームで、その方と向かい合って座り、開口一番、

              「魔女だね。」
              「…………。」

              確かに私は魔女の転生があったのでした。
              でもね〜、いきなり初対面でそう言われて喜ぶ人っていると思います?
              それがどうしたの? という感じです。
              デリカシーのなさにがっくり。

              この後のリーディングでは、これまでに聞いたことのなかった日本での巫女の転生について伝えられました。でも、たいへん幸せだったということだけ。描写がなくて少々物足りない感じ。

              最初の印象って大きいですよね。
              この方と私とは、相性がかなり悪いみたい。

              いろいろな事を言われる中でも、知人のことを「この人生ではもうここ止まり。(進化しないということ)」と言われたのも、あまりいい気分ではありませんでした。

              言葉からその人がわかります。
              判断が含まれていたり、断定的だったり、表現の仕方がどうも気になって仕方ないのです。
              人格、霊格が表れている〜と思っているうちに、信頼感が持てないまま、次はヒーリング・タイムに。

              大きなクリスタルを片手に一つずつ持たされ、説明はないし、重いし…。
              (実に大きい不透明なクリスタルなのです。ヒーリングにこんなのを使っているのはあまり見たことがない。)

              座っている私の回りを移動しながら、エネルギー・ワーク。

              と、その時、自分でも驚いたことに、私の狠羶鉢瓩浮き上がってきて、体から離れはじめ、頭の上方から、開かれている窓の外へと、漂っていってしまいそうになったのです。

              私自身、びっくりしてしまいました。
              「どうしたの? 大変だわ〜、体に戻らなくては」と表層意識は叫んでいるのですが、今思えば、「拒否」だったのでしょう。
              早く家に帰りたかったのですね。

              90分終わった時には、正直、ほっとしました。

              マインドは計算しますから、メリットがあれば行動します。
              その瞬間、感情や体や魂が何を言っているか、たいていの場合、聞く耳を持たないものです。

              今の私なら、直感を使って、最初から絶対に行くことはなかったと思いますね。
              少しは進歩したかな?
              posted by: HIFUMI | スピリチュアル・ウェイ | 22:21 | comments(0) | - |
              浄化しなきゃダメなの?
              0
                穴口恵子さんのリーディングでいちばん気になったのは、
                「とにかく浄化!! 浄化をして下さい! 」という言葉でした。

                今でこそ、クライアントさんに、同じようなことを申し上げている私ですが(笑)、当時は何の事やらさっぱり?

                友人達と美味しいケーキを食べに出かけたり、美術館巡りをしたり、歌舞伎を見に行ったり、旅行したり、趣味を楽しむごく普通のサラリーマン生活で、

                確かに仕事のストレスと慢性的な疲れはかなりのもの‥。

                そういえば、胃には数十個のポリープができていましたね。
                胃袋の内壁の映像を見ると、凸凹だらけで「大変だわ!!」とショックです。
                でも、ポリープって、全然痛くないし、治療薬も治療法もないので、内視鏡検査を毎年一度するだけなのです。

                まぁこんなにたくさん出来てしまったのだから、相当ストレスはあったのでしょうが、
                「浄化」といわれても、???
                どこがどう汚れているのか、全く自覚できていませんでした‥。

                この時から、何かに憑かれたように、自分を癒すヒーリング・セッション&ワークショップ通いを始めました。

                週末は必ず都内のヒーリング/リーディング・スペースで個人セッションか
                VOICEなどの精神世界系のワークショップ。
                自宅ではスピリチュアル系の本を読みまくる。
                余暇とボーナスとエネルギーをまるまる費やし、毎日毎日スピリチュアル三昧。
                こんな調子がこの後4年間ほど続きました。

                凝り性で独学好き。
                日に日に増えてゆく知識、この分野にはかなり精通しました。

                エネルギーを扱う方やリーディングをする方というのは、ルックスもファッションも独特で神秘的。フツウではありません。

                (これは今でもそう感じます。初めてお会いするクライアントさんは、私を見るととても普通なので驚く、またはがっかりするようです。)

                特別な才能を持って生まれたのであり、一般人とは違うのだと思っていました。

                (誰でも訓練すればある程度まではできることですよね。職業にするかどうかは別として。)

                ですから、ヒーラーさんたちには、神秘的な異界の住人、あまり近づかないでおこうというスタンス。

                (最大の錯覚は、霊能力=霊格と思い込んでいたことです。とんでもないことですね〜。)

                「セラピー・オール・ガイド」を熟読し、これはと思うところに予約の電話をかけてみる。
                WSで知り合った方から気になる情報があると、取りあえず参加してみる。

                直感よりも左脳による思考で生活していたので、今のように全感覚機能的な情報キャッチができず、手当たり次第の試行錯誤しか出来なかったのですね。(笑)

                その割にはハズレは少なかったです。
                それならハズレのセッションではどんなことが起きたのか、次回書いてみます。
                posted by: HIFUMI | スピリチュアル・ウェイ | 19:40 | - | - |
                ポルターガイスト
                0
                  コズミック・ビジョンスペースでリーディングを受けた翌日から、奇怪な現象が起こるようになりました。

                  村上春樹著「レキシントンの幽霊」を読んだことがありますか?
                  確か旅行か何かで留守の友人の家に、ひとりで住むことになった主人公が、誰もいないはずの邸宅の中で、毎晩パーティのような「にぎわい」と「ざわめき」を耳にする…、その部屋に近づいていくと、ますます宴もたけなわといった感じ…、が、思い切って扉を開くと、ひっそりとしてそこには誰もいない、いつもと同じ様子であった…。こんなストーリーです。

                  後日「レキシントン」を読んだ時、あの時私に起きたのもまさに同じ出来事だった、と感じました。
                  夜ベッドに入って間もなく、隣室からものすごい音が聞こえてきて、とても眠るどころではありません。一体何をどうしたらこんな騒音をたてられるのかと思うくらい大きく破壊的な物音です。しかも明け方近くまで続くのです。

                  ドアを開けてその部屋に入り電灯をつけてみると、もちろんいつもと同じ、どこといって変わった様子は見られません。毎晩、毎晩、こんな調子で、一ヶ月以上も続きました。

                  ポルターガイストは、統計的には、思春期の少年少女のいる家庭で発生することが多いと言われています。このことから、不調和で不安定な感情エネルギーが原因のひとつなのではないかというのですが、どうなのでしょう?
                  少なくとも、国内では、研究書も統計もあまり目にしたことがありません。(どなたかご存知でしたら教えて下さい。)

                  私の場合、元々霊媒体質であったのが、初めてリーディングを体験し、物理次元を超えた存在とつながりができてしまい、意識状態が霊的なベクトルへと変化したことで、感情と精神エネルギーが不安定となり、それが原因で起きたのか? 

                  闇の勢力に対して恐怖感が生まれ、同じ低波動のエネルギー存在を引き寄せてしまったのか?

                  それとも、犖充造豊瓮好團螢船絅▲襪覆發里妨かって進むことを阻む存在が、妨害工作をしていたのか?  

                  その全てが関わっていた可能性もあると思います。

                  妨害といえば、その後も何度か。
                  たとえば個人セッションを受けている最中、何もないはずの壁を隔てた隣の空間から、体当たりするかのような凄い音と振動が聞こえたり。
                  自宅でも、はずしてテーブルの上に置いたペンダントが、しばらく後に見てみると、すぐには元に戻せないくらい複雑にチェーンが絡まり合っていたり。

                  怖れと不眠症に悩まされ続けた日々。
                  それは、ある日を境にぱたりと止み、(恐怖感は常にありましたが)スピリチュアルな探求をあきらめることなく何とか踏み留まることができました。
                  posted by: HIFUMI | スピリチュアル・ウェイ | 22:22 | comments(0) | - |
                  過去生リーディング
                  0
                    こうしてスピリチュアルな世界の遍歴を綴るのは、新たな方向性が見えてきたためです。私自身はスピリチュアルに浸りきる時期を通過し、今後は多くの方々と共に異なる分野に取り組むことになるようです。

                    スピリチュアルの入口、これから出発、または渦中にいる方には、何かの参考になるでしょうか? もしもそうなりましたら幸いです。

                    スターピープル・フェスティバルの会場にて。
                    数あるブースの前を通り過ぎた時、どうしてもここ!! という強い引力を感じました。
                    思考停止状態で歩いていたため、何故という理由は書くことができません。

                    順番待ちのリストには、5人ほどのお名前がありました。待つことは苦手なのに、迷わず名前を書いている自分が意外。そのあたりを行ったり来たりしながら、はやる気持ちを抑え、やっとカーテンに仕切られた小さな空間に置かれたイスに座ることができました。

                    その方、穴口恵子さんは、一見して気の毒なほどひどく消耗し疲れた様子。
                    この後、過去生リーディングを初めて体験し、言われた内容にはただ驚くばかりでした。

                    オレンジ色のサリー。インドの転生で犠牲的な一生を送った女性。ほかにも同様な被害者としての人生が幾つか。健康面も数々の問題点あり。

                    あまりぴんとこなかったのですが、何か重大なことが起きたのだと確信する気持ちがありました。仕切りの外に出ると、その日に為すべき事は完了した気分になり、すぐに家に帰りました。

                    体験セッションではなく、もっといろいろなことを聞かなくては…。

                    数日後、予約をとり中目黒のセッション・ルームへ。
                    (後日わかったことですが、穴口さんとはレムリアでご縁があったようです。)

                    穴口さんは、別人のように生き生きとした様子。事前に何か知りたいテーマがあるかどうか聞かれ、当時頭を悩ませていた「結婚」をリクエストしました。

                    「この人生では結婚する必要がない」とずっと感じていたのですが、周囲の圧力は凄いもので(決して自慢するのではありませんが)うんざりするほど恋愛沙汰や結婚話が降りかかってきていたのです。好きな仕事もそのせいでうまくいかず、あまりに面倒なので、適当なところで手を打とうかと考え始めていたところでした。

                    後から思うと、これがまさにカルマ+そのほかの重大な要因が絡まり合って発生した私にとって深刻な問題であり、その後も関連する試練と災難が次々とやってくることになるのです。

                    ドルフィン・スター・テンプル方式で行うリーディングの様子は興味深く、その頃気に入って密かにつけていたエイトスター・ダイヤモンドまで「見えて」いるのには驚きました。

                    抽象的な言葉、色、数字、シンボルが淡々と伝えられていき、ひとつひとつ何を意味するのだろう? と考えながら、忘れないように気をつけていました。

                    先日とは違って日常的な内容ではなく、もう少し高い次元からの情報のようでした。
                    大天使ミカエル、グレート・ホワイト・ブラザーフッドほかの守護のもと、この人生の目的や使命に関わること、ヒーリングについても含まれていました。
                    (当時はサラリーマンをしており、転職の可能性など考えたこともなかったのですが。)

                    テーマの核心部分は衝撃的でした。
                    どうやら現在の状況には「闇の勢力」の力が関わっているらしいのです。

                    「適齢期になったら結婚するのが女性の幸せ」という社会通念の中で生きる選択をすれば、そこから先は進化がストップします。良妻賢母に成るべく努力する日々の中では、物理次元の現実のみにフォーカスし続け、スピリチュアルな探求をするエネルギーも時間もなくなるでしょう。

                    誤解のないように書いておきますが、あくまでも「私の場合」ということです。結婚や子育てが必ず進化を阻むというわけではなく、それどころか大きな学びと進化のきっかけとなることも、人によっては当然あるでしょう。

                    今後トランスパーソナルなパートナー数人と出会うが、結婚という形を選ぶかどうかは自由ということでした。

                    この日のセッションがなかったらどうなっていたか、想像すると恐ろしくなります。
                    社会的に祝福され、親も喜んでくれるものとばかり思っていた結婚が「闇の勢力」に利用されていたとは…!!

                    光と闇の力、人類の進化の道について、これまでにない深みを覗きこんでしまったような気がしました。

                    (…続く)
                    posted by: HIFUMI | スピリチュアル・ウェイ | 15:20 | comments(0) | - |
                    アセンション ( ? ! )
                    0
                      中村由美さんの講演。

                      どんな人が来ているのだろう…と緊張しながら後ろの方の席に座りました。こういった精神世界系の集まりは、全く初めて。落ち着かない気分であたりを見回していました。

                      講演の内容は、ほとんど覚えていないのですが、ナチュラル・スピリットのスタッフの女性が、至福の表情で目をきらきらさせ、後方から陶然と由美さんを見つめていたのがとても印象的。
                      何がこのようなハイ・テンションにさせているのかと不思議に思ったのを覚えています。

                      せっかく来たのだから、ブースの方も覗いてみることにしました。
                      ここから後の記憶は、何だか夢のような感じです。思考が停止していて何かに引き寄せられるようにふらふらとさまよっていたようです。

                      見たこともないようなグッズを雑多に並べて販売している1つのブースで
                      「どれにいちばん心惹かれますか?」と突然訊ねられました。
                      無思考状態で一枚の白い羽を指さすと、「では、それを差し上げます。」
                      羽が「yes」のメッセージであることはしばらく後に知ることになります。

                      気がつくと、目の前には平積みになっている40冊ほどの本。
                      その表紙の多くには「アセンション」と書かれていました。

                      「アセンション」???  
                       
                      霊の世界については、スウェーデンボルグ、シュタイナー、シルバーバーチなど読み尽くしていたとはいえ、「アセンション」とは見たことも聞いたこともない単語。

                      手にとって拾い読みした時の衝撃。
                      何かがある、と直感し「完全アセンション・マニュアル」など6〜7冊をその場ですぐ買い求めました。
                      そのコーナーにいた数人のスタッフの方が実に嬉しそうな様子であったことをよく覚えています。記憶をたどると、おそらく増し刷りはされないので、今買っておいた方がよいようなことを言われたような…。

                      購入した爛▲札鵐轡腑麕椨瓩蓮帰宅後一気に読みました。書かれてある内容を全て受け入れたわけではありませんし、現在再読しても少々怪しげな部分があり、伝え聞くところによると、著者の中には精神に変調をきたされた方もあるということです。

                      ご存知のように、当初アセンションの概念は、肉体を持ったまま次元上昇するというものだったようです。しかし現在では、どちらかといえば、スピリチュアルに進化していくという意味で使われることが多いと思います。どちらが正しいということではありませんが、多数派は多分後者なのでは…。

                      東洋では、肉体は超越すべきもの、厄介な荷物のようなものとされ、魂になって昇天する際は脱ぎ捨てて身軽になりたいという願望があるため、わざわざ肉体を持ったまま次元間を移行することに、西洋ほど意味を見いだせないのだそうです。

                      天河神社リトリートは、ナチュスピの企画だったようですが、この会社が出版もしていたことも当時は知りません。

                      霊の世界から遠ざかることを決め、職業人としてごく普通の生活をしているうちに、海外からニューエイジの波がやってきていました。

                      今地球に何か尋常でないことが起きつつあることも知らずに物理次元のみにフォーカスして過ごしていたのだと、遅ればせながらこの日に気づくこととなりました。

                      ( …続く)
                      posted by: HIFUMI | スピリチュアル・ウェイ | 14:58 | comments(0) | - |
                      天河神社リトリート
                      0
                        〜きっかけは思いがけない旅から〜

                        スピリチュアルに傾倒したきっかけを友人たちに聞くと、ドラマチックだったりさりげなかったり、その人らしい個性があってどれも興味をひかれます。

                        私の場合。
                        高校生頃まで(わかりやすくいうなら)音楽、文学、心理学などの趣味に浸っていたのですが、大学生頃から徐々に超自然的、形而上学的なものが、自然に生活に入り込むようになっていきました。ハーモニック・コンバージェンスあたりまで。

                        わけのわからないネガティブな出来事が次々とふりかかってきて、どうしても解決せざるを得ない状況に陥り、苦しい毎日でした。
                        今振り返ると、全て霊媒体質であることが原因でした。(当時は霊媒体質という言葉さえ知らず…。)

                        さまざまなエネルギー体と無意識にチャネリングしていたり、擬似憑依状態だったり。
                        体調はいつも不良、気分もすぐれず、しょっちゅう病気ばかり。
                        原因を探り、何とかもう少し健康でありたいものだと試行錯誤を繰り返していました。

                        いろいろな本を読みあさり、霊の世界を知るうちに、
                        「深入りしてはまずい。このひどい霊媒体質を改善し、ごく普通に安全に暮らすためには、見えない世界と縁を切り完全に離れよう。」
                        と決意。再び音楽と文学と心理学の趣味の読書に戻りました。

                        そうやって平和に過ごすはずだったのですが、ここからが新しい出会いのはじまり。
                        きっかけは、数年後にやってきました。

                        名前だけは知っていて、10年来何故か忘れることのなかった「天河神社」ツァーの広告を発見。
                        しかも日本史で最も好きな南北朝時代とゆかりの深い吉野山も歩くコースです。
                        個人旅行では行きにくい僻地と聞いていたため、チャンス! と何も考えずに知人と共に参加の申込みをしました。

                        それは中村由美さんと行くスピリチュアル・リトリートの企画だったのです。

                        「この場所はエジプトとつながっています。」と歩きながら説明されたり、吉野の後醍醐天皇陵では、後醍醐天皇の魂からの言葉が伝えられたり。

                        初めて聞くことばかりで、本当にびっくり。

                        宿につくと、「シェアをしましょう」ということで皆が集まり、チャネリングされたメッセージが紹介されました。
                        「今回参加された方々は、どの人も、社会生活から避難してきたかのようです。人間としての生きる能力に不安があり自信を無くしています。」

                        私としては、ただ天河神社に行ってみたかっただけだったのですが、言われてみるとそのとおり、でした。

                        帰宅後、中村由美さんが講演をされるイベントのチケットを送っていただいたので、知らない場所に行くのが当時はあまり好きでなかったにもかかわらず、何故かひとりでふらりと出かけてみました。

                        「スターピープル・フェスティバル」(ナチュラル・スピリット主催)
                        ブースごとにヒーリングなどの体験セッションや販売を行うスピコンのようなイベントです。

                        その会場で、その後の人生のコースを変える、ふたつの出会いがありました。
                         
                        (…つづく)
                        posted by: HIFUMI | スピリチュアル・ウェイ | 11:47 | comments(0) | - |