PR
Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
もどってきたアミ―小さな宇宙人
もどってきたアミ―小さな宇宙人 (JUGEMレビュー »)
さくら ももこ,エンリケ バリオス
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
太陽との出会い
太陽との出会い (JUGEMレビュー »)
大野 百合子,ジュディス・カーペンター
Recommend
Recommend
Recommend
バシャール 2006
バシャール 2006 (JUGEMレビュー »)
ダリル・アンカ, 大空 夢湧子
New Entries
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
    実証できない存在に対するアプローチについて
    0
       

      何か悩みを解決したい時や、原因不明の不調が続いている時など、

      サポートを求めて、「どこに行こうか?」と考えます。

       

      親や友人、先輩、上司、病院、カウンセリング、
      占い、霊能力者、セラピスト、など、など。

       

      (たとえば、わかりやすい例を挙げてみると)

      同じカウンセリングに行くとしても、

      日頃から、物理次元の範囲内で生活しているならば、
      臨床心理士さんのカウンセリング、

      目に見えない事物を受け入れているならば、

      スピリチュアルなヒーラーさんか透視リーダーさんのところへ
      行くかもしれません。

       

      「どこへいったら、よくなるでしょうか?」とたずねられた場合、

      私なら、
      「あなたが、いちばんよいと感じるところへ」と答えるでしょう。

       

      世の中には、ありとあらゆる思想、価値観、人間観、

      治療法、癒しの技法、代替療法があります。

       

      その中から、あなたを最も幸せ(よりよい状態)にしてくれるものを、

      あなたは選んでよいのです。

       

      どれが、いちばん、確実か、信憑性があるか、

      多数派なのか、といったことは、どうでもよいこと。

      「みんな」に支持されている人気の療法だとしても、

      「あなた」がよくなるとは限りません。

       

      全能ではない私たちは、
      神の視点から、真偽を糾すことなどできませんし、

      一人ひとりにとっての真実は、
      実は、異なっているものだからです。

       

      あなたを幸せにしてくれる考え方や癒しの手法はどれなのか、

      自分自身にきいてみましょう。 

       

      楽になれる、軽くなりそう、という「直感」でよいと思います。

       

      ただし、ヒプノセラピストの立場から、ひとつお伝えしておくと、

      臨床心理学(のみ)に基づくセッションでは、多くの場合、
      クライアントさんの訴えを否定はせず受容するものの、

      その内容を現実のものと捉え、
      それを前提としてセラピーを行うことはありません。

       

      訴え… たとえば、
      「どこに行っても、見知らぬ女性が尾行してくる」とか、

      「何かが右の肩に触れているのをいつも感じる」
      「誰かの声が聞こえる」といったことです。

       

      それに対して、私を含めて代替療法系、スピリチュアルなセラピストは、

      その訴えが、
      どれほど常識からはずれていて荒唐無稽なものであったとしても、

      その内容を、その人にとっての現実であるとみなして受け入れ、

      それを前提として、セラピーを進めていくでしょう。

       

      このあたりが、見えない世界を含めた世界観に立つか
      (=スピリチュアルな視野)

      見えるもの+心理メカニズムのパラメータに留まるか、
      その違いだと思います。

       

      右の肩に触れているモノを、

      幻覚や錯覚、トラウマのフラッシュバック、
      ストレス・心労が原因、と考えて、

      安定剤を飲んで快方に向かうのであれば、それでOKです。

       

      が、もしも、よくなっていかないとしたら、
      アプローチを変えた方がよいかもしれません。

      本当に何ものかがそこに在るのを感知しているのだと仮定すると、

      心労を除き気持ちの持ち方を変えたからといって、

      肩に触れているモノがなくなるわけではないのです。

       

      実際にセラピーを受けて、その結果、問題が消滅した時、

      あなたはここに書いてあることを、
      もっとリアルに感じることができるでしょう。

      私は、そのモノの実在について議論したり、
      実証したりしようとは思いません。

      ただ、実際に在ることを前提としたアプローチが成功し、
      問題を解決できるならば、
      クライアントさんにとっても、セラピストにとっても、
      それは有効な選択であるといってよいと思っています。

       

      posted by: HIFUMI | ひとりごと | 16:27 | - | trackbacks(0) |
      魂の望みを叶える
      0
         

        最近、ちょっと、気になります。

         

        スピリチュアルな業界の中に、
        時々見かける、誤解(?)

         

        進化して、意識が拡大すると…

        自然のなりゆきとして、対人関係がよくなり、

        よい出会いが増え、お金が入ってきて豊かになり、
        仕事が順調に進み、成功する、

        だから、このWSやセミナーを受けて、どんどん豊かに、幸せになりましょう!

        …といった感じのコピー。

         

        進化→精神性の向上、人間的成熟→成功と繁栄→幸福 

        といった展開のようです…?

         

        こうなると、スピリチュアルに無関心な人々も、

        現世利益を求めて集まってきそうな勢いですね。

         

        けれども、多くの覚者が教えているように、(残念ながら)

        魂の望みと、人間的な望みは、一致しているとは限りません。

         

        人間的な望み、それは、物欲、金銭欲、名誉欲、なども含むものですし、

        遊びたい、楽をしたいという欲望もあります。

        所有しているものは手放したくないし、
        もっともっと増やしたい…。

        最高レベルの生活を楽しみたい。

         

        地球に転生して間もない比較的若い魂や、

        カルマ的なバランスを必要としている魂は、

        野心と情熱を傾けて、これらを追い求め、

        生きている実感を味わい、再確認し、

        ハリウッド映画のように心ゆくまで楽しむかもしれません。

         

        この物理次元の極彩色の魅力( ! )

        情報満載の誘惑はなかなかのもの。

        オールド・ソウルさえも魅了されてしまいそうです。

         

         

        そうした日常の、
        対人関係、パートナーシップ、子宝、業績、財産、地位、名誉などを

        はるかに超えたところに広がる、
        魂の領域に思いを向けてみて下さい。

         

        魂は、例えるならば無色透明の静かな光。

         

        人間的な幸福があるからといって、

        魂の輝きが増し、霊的な至福がやってくるとは限りませんが、

        もしも霊的な至福を知ったならば、人間的な幸福の全体を見渡すことができ、

        素晴らしさとその限界を、同時に感知することになるでしょう。

         

        あなたにとって、幸せとは何ですか?

         

        セラピストとしては、どんな望みであろうと、

        その方が望む幸せの実現に力を尽くしたいと思います。

         

        けれども、魂が連れて行く砂漠や荒野をさまようことによって、

        他のどんな体験からも受け取ることのできないほど「豊か」な洞察と成長が

        一つの転生の中で、みごとに達成されることがあり、

        それこそが、魂の計画、この転生の目的かもしれないのです。

         

        現在、苦しみや生き辛さを体験しているとしたら、

        こんな話は聞きたくもないと思うでしょうが、

        自分を取り巻く状況や、周囲の人々がどんなであれ、

        人は、陽の光を反射しながら澄み渡る水面のように

        平和な喜びを感じることができます。

         

        人間的な悩みや望み()といった重い荷物を全部、

        ひと時、脇に置いて、静かな場所にひとりで座り、

        感情と思考を離れ、魂とつながり、

        魂の望みに耳を傾けてみて下さい。

        posted by: HIFUMI | ひとりごと | 19:50 | - | trackbacks(0) |
        寒波、襲来
        0
           

          その日、

          セッションルームがいつもより寒いと感じました。

           

          ここに転居したのは、20093月末。

          初めてのこの冬、どのくらい寒いものか、

          備え付けの古そうなエアコンの性能はどうなのか、
          まだ未知数が多い。

           

          カウンセリングでお話を伺いながら、

          「それにしても、寒い、

          この寒さは、ちょっと普通ではない」と思い始めました。

           

          クライアントさんも、寒そうにしています。

           

          「エアコンの故障か、そうでなければ…」

           

          ヒプノセラピーに入り、

          誘導しながら、

          エアコンの温度設定を、少しずつ上げていきますが、

          室温の方は、ますます下がっていくかのよう。

           

          「やはり、この冷気は…」

          寒気をこらえ、深い呼吸とエネルギーワークをします。

           

          …長くかかったセラピーの終盤、
          リモコンを見てみると、

          エアコンの温度が、なんと 30℃ になっていました。

           

          そうこうしながらも、憑依を解決し、

          セッションは無事に終わり、

          クライアントさんも私も、かなり寒さがこたえていましたが、

          セラピーの展開から、納得もいって、心からほっとしました。

           

          かなりパワーのあるエンティティでした。

          これほど寒かったことはありません。

          でも、終わりよければ全てよし。

           

          こういうことが起こると、誰かに話したくなります。

           

          「今日ね、エアコンつけているのに、何故かね、
          だんだん寒くなっていって…」

          と家人に話し始めたら、

          すぐに話題を変えられてしまいました。

           

          超自然、コワイ系の話を好む人、

          残念ながら、知人、友人の中にほとんどいません。

           

          個人情報は厳守です。

          セッションの中身のことは、

          HPにも、ブログにも書かないようにしていますので、

          どうしてセッションルームに寒波がやってきたのか、

          もちろん、ここにも詳細を記すことはできません。

           

          (仕方なく、自分の手帳に書いておきます。)

           

          仕事がら、日々、秘密は膨らみ続け、

          驚嘆するようなエピソードには事欠きません。

          聴いたら、きっとあなたもびっくりするでしょう。

           

          事実は小説よりも奇なり、というのは本当のことなのです。

           

          後日、試しに、エアコンを30℃の設定にしてみると、

          室内は、もちろん真夏の暑さとなり、

          エアコンの性能は大丈夫と、確認できました。

           

           

          posted by: HIFUMI | スピリチュアル日記 | 20:21 | - | trackbacks(0) |
          ヒンメリは、神聖幾何学アート
          0
             ヒンメリを見たことがありますか?

            つい、最近のこと、偶然、ヒンメリと出会いました。
            (といっても、もちろん宇宙に偶然はありません。)

            フィンランドの、伝統装飾と云われるヒンメリ。

            とても心惹かれます。

            写真を見ているだけでも、この光のモビールは
            飽きることがない魅力にあふれています。

            オクタヒドロン(正八面体)や星型のモティーフは、
            神聖幾何学の多面体そのものですが、
            それらが幾重にも連なり、広がって、宙に光を集めます。

            先日、少し時間が空いたので
            さっそく、ひとつ、創ってみました。

            針と糸、持つのは久しぶり。

            実際は、麦わらや稲藁を使うのですが、
            近くにあった白いストローで代用しました。

            実は、以前、正多面体や
            シード・オブ・ライフ、フルーツ・オブ・ライフ作りに
            夢中になったことがあります。

            その時は、東急ハンズで入手した材料、
            たとえば竹ひごや発泡スチロールなどで作ったり、
            厚紙に展開図を書いて、組み立てたりしていました。

            ところが、このヒンメリは、
            最初、平面上で三角形を作って、それをつなげていき、
            幾つ目かに、ふいに立体に立ち上がるのです。

            それが、本当に不思議でおもしろい(!)

            今度は、時間をつくって、もっといろいろな形のものにチャレンジしてみたいですね。

            やはり、材料は、自然の麦わらが欲しい…。

            真っ直ぐで清潔な麦わらって、どこにあるのでしょう?

            8〜20cm 程度にカットして使いますので、
            長いものでなくてかまわないのですが。

            ご存知の方、ご一報下さいましたら幸いです。



            posted by: HIFUMI | スピリチュアル日記 | 17:06 | - | - |
            ブロックの創造
            0
               ブロックは、創造です。

              クラスメイトや恋人や仕事やセルフイメージetc. と同様に
              その人が創造したものですから、
              それが在ることを、深い部分では了解しているものです。

              ブロックというのは、
              多くの場合、前進を阻んで
              目標達成の障害として創造されていますので、

              「これがなくなったら、どんなにいいだろうか…」
              …ということで、

              いろいろな方法を試して、
              それを取り除こうとすることが多いのですが、

              ヒーラーやセラピストや霊能者、
              リーディング、心理療法、カウンセリングに行って、
              時間とエネルギーとお金を費やして、いろいろとやっているうちに、
              創造した、ということを、だんだん忘れてしまうこともあるようです。

              私たちは皆、多次元的な存在、
              現実を創造しています。

              だから、ブロックも、その方にとって、
              何かの理由があって創造したものだということを
              思い出してみましょう。

              自分で創造したものですから、
              自分で取り除くことは可能です。

              ただ、これも、自分自身で決めていることが多いのですが、
              取り除くまでに、最低、このくらい時間がかかる、とか、
              このくらいエネルギーが必要で相当大変だとか、
              あのカリスマチャネラーならばそれができるとか、

              あと○年間は、または、何かが起こるまでは、
              そのままにしておこうということもあるのです。

              クライアントさんと一緒に、そのブロックを眺めながら、
              早く除きたい…、
              いや、もうしばらくはこのまま置いておく…

              相反する声が聞こえてくることがあります。

              置いておく必要がある真の理由の探求、
              取り除く際に必要な特定の状況、
              取り除く際の手続きやてごたえ、安全な環境などを

              個人セッションという枠に設定して
              セラピストは提供することができます。

              けれども、最近、

              自分の力を思い出し、信頼すること
              そして、全ては創造であることを、

              より多くの方に、明確に伝えていく時がきていると
              思うようになりました。
              posted by: HIFUMI | ひとりごと | 18:18 | comments(0) | - |
              グルとの出会い
              0
                 そのグル=スビリチュアルティーチャーとは、
                知人の紹介で、お会いしました。

                1対1で向かい合ってみると、
                人間味、感情の動き、ユーモアのセンス、エネルギーなど
                遠目ではわからなかったことも、見えてきます。

                お弟子からグルと呼ばれる方は、自意識もグルであって、
                やはりそこには揺るぎのない確信と自信が…。

                宇宙の叡智を伝えるのは我一人、
                相手はそれにまだ触れ得ていない、というのが前提のような感じを受けました。

                宇宙の叡智は、伝える人によって、切り口がさまざま。

                今回は、たとえば…
                「扉は自動的に開く。」
                「ひとつ扉が開くと、次もまた自動的に開いてゆく。」
                「意識をシフトさせるには、叡智の周波数を浴びるだけでよい。」
                など、修行系の教えとは異なり、ちょっと新鮮に響きました。

                その方ならではの表現やたとえは、興味深いものです。

                スピリチュアルな本はかなり読み込んできたこともあって
                体験を相対的に受けとめ
                出会いを楽しむ余裕も出てきました。

                このブログにも書いたことがあるのですが、
                私は、2005年に、世界規模で正真正銘
                グルと呼ばれる方と出会ったことがあります。

                数ヶ月の間、その教えに触れて過ごし、
                その時の体験からは、さまざまな学びがありました。

                真理・真実と、人間の部分。
                透明な領域と、不透明な領域。

                それを識別して、スピリットと一体で
                受け取っていこうと思います。

                マスターは、あくまでも、自分自身。
                このスタンスは変わりません。

                個人的なシフトのタイミングで引き寄せ
                必要な刺激と情報を受け取るために、
                グルと出会うことがあります。

                一見、偶然のようにみえても、
                完璧なタイミングで起こり、
                また時が経つと、次の局面に向かって離れていく…。

                それを現実化しているのは、自分自身。

                今ではそのことを理解しています。




                posted by: HIFUMI | スピリチュアル日記 | 17:33 | - | - |
                プレアデス・ライトボディ・アクティベーション
                0
                   先日、「プレアデス・ライトボディ・アクティベーション」の
                  レベル3に行きました。

                  2007年のレベル2以来ですから、2年ぶりです。

                  リサ・ロイヤルさんは、
                  これまで、どちらかといえば、印象が薄いチャネラーなのですが、
                  今回、見直してしまいました。

                  何といっても、無害であること。

                  私たちは、無意識のうちに、投影、転移ということをしていますので、
                  相手に対して、物理的にも、エネルギー的にも、
                  完全に無害であるのは
                  とても難しいことだと思います。

                  立ち入らず、べたべたせず、
                  あくまでもニュートラルな姿勢は、
                  素晴らしい(!)

                  こうあるためには、
                  基本的なことですが、
                  自己覚知と葛藤の解放が不可欠でしょう。

                  私もこんなスタンスで、WSやセミナーをしていこうと思います。


                  さて、今回、プレアデス人のサーシャ、そしてほかの存在たちが、
                  意識の外の領域で、
                  ひとりひとりにワークするというひとときがありました。

                  その後、大きな変化が起こったことに気付きました。

                  それは、ノスタルジーや愛着のような気分の消滅です。

                  長年、見慣れた景色、いつも通っている道、
                  使い慣れた家具や小物、思い出のあれやこれ、
                  何に対しても、過去への照合がもはや起こりません(!!)

                  余計な荷物を降ろしたように
                  軽くなりました。


                  午後のPLAの瞑想ワークでは、
                  「未来の自分」に会いに行きました。

                  ところが、ちょっと、行き過ぎてしまったのか…(?)

                  自分というものの意識がどんどん薄れて消えつつ
                  同時に果てしなく広がっていき、
                  宇宙空間いっぱいに偏在するのを感じ、

                  全ては一体、
                  今まで到達したことのない領域に
                  足を踏み入れたような体験をしました。

                  そこに在ったのは、
                  (言葉で表現するのが難しいのですが)
                  「慈愛」や「無条件の愛」というよりも、
                  「慈悲」のようなものでした。

                  思えば、ここ数ヶ月、
                  レポートや試験で、左脳ばかり酷使していた…

                  久しぶりに楽しくて、ワクワク。

                  2007年と2009年、

                  今回のPLAの背後には、
                  もっと驚くようなシンクロの物語があるのですが、
                  それは、また、別の機会に…。




                  posted by: HIFUMI | スピリチュアル日記 | 17:38 | - | - |
                  宇宙の叡智
                  0

                    ハンス・テンダム氏のコースの課題を提出し、
                    ようやく、ゆとりのある生活に戻ってきています。

                    昨年8月から15ヶ月間、
                    ヨーロッパの退行催眠の第一人者、ハンス・テンダム氏のコースで、
                    集中的に、多次元セラピー、前世療法を勉強していました。

                    勉強に終わりはないとはいえ、ひとまず区切りがついて
                    ほっと ひと息…です。

                    コースには、提出期限のあるレポート課題が複数ありました。
                    セッションの録音や録画には、多くの方々のご協力をいただきました。

                    心より感謝申し上げます。


                    さて、

                    先日、宇宙の叡智を伝えている、という本を、
                    知人からいただいたのですが、
                    宇宙の叡智… …確かに、という感じ、でした。

                    こうした本を読むのは楽しいことです。

                    宇宙の叡智を伝えている本はたくさんあり、
                    多くの人によって、それは伝えられています。

                    それは、つまり、あなたもその一人となれるということ。

                    私は、「バイタル・ハート・セミナー」のステップ1「エネルギー・メンテナンス」の中で
                    お伝えしています。

                    通常の個人セッションでも、「今です!」というサインがやってきた時は
                    お伝えします。

                    HPで「根源の叡智」という表現をしているのが、それです。

                    この宇宙の成り立ちや、人間存在、魂の進化、別次元について、
                    興味や関心があるならば、こうした本やセミナーは、
                    お役に立つと思います。

                    本が手に入るならば、どんどん読んでみましょう。

                    伝え方の切り口が著者によって異なるものの、
                    普遍的な真実には共通するものがあることに、
                    あなたはきっと気付くはずです。

                    そして、ある時、本やセミナーなど、もう必要でなくなる日が
                    やってくるのです。

                    あなたは宇宙の叡智をダイレクトに受け取り、
                    あなた自身の裡にもそれを発見するでしょう。

                    現在、チャネリングWSにワクワクしていたり
                    グルに心酔していたりしても、
                    いつか必ずやってくるその日のことは
                    覚えていましょう。


                    「私は、自分で今、想像することのできる、
                    それ以上の存在になることができる。」

                    忙しい日常生活に埋没して、忘れてしまわないように、
                    私は時々、自分にこう言って確認します。

                    posted by: HIFUMI | スピリチュアル日記 | 16:48 | - | - |
                    走る日々
                    0
                       

                      毎日、走っています。

                       

                      少し前から、自分の目指す方向性がさらにはっきりとしてきて、

                      同時に、漠然と感じていたことが、明確な意図となり、

                      次々に、現実化し始めました。

                       

                      現実となったことが、自分の進む道をさらに確信させてくれる、

                      そんなサイクルの中にいます。

                       

                      余暇や、ゆとりや、ぼんやりと過ごす時間が全然ありません。


                      疾走感のある、忙しくて密度の濃い毎日なのですが、

                      これもいつか望んだことだったかもしれないと、記憶をたどってみています。

                       

                      セッションルームの引越しをして、環境が変わったことも含めて、

                      出来事が加速している手応えを感じます。

                       

                      仕事を終えた夜、セッションルームで机に向かっていると、

                      時間的、空間的な連続性がなくなっていることに気付きます。

                       

                      まるで、別次元にやってきた気分。

                      元々、人は多次元に渡る存在なのですから、やってきたというよりも、

                      焦点がシフトしたというべきでしょうか?

                       

                      今、ここで、こうしているのは、とても自然です。


                      急遽、移転を決めてから、数日のうちに、

                      現在のセッションルームを見にいって、
                      一軒目で即、契約となったのですが、

                      建物の前まで歩いて来た時、既に決まっていたことのように、

                      やはりここなのだと思ったことを思い出します。

                      (実は、近い将来、またセッションルームの移転が
                      ありそうな予感もしています…。)

                       

                      ブログを更新する、書くという行為は、

                      私にとって、立ち止まって振り返ることだったので、

                      これからは移動しながら書くことになるのかもしれません。

                       

                      2009年、1月頃から、
                      良くも悪くもこれまでに体験したことのない出来事が

                      次々に起こっては通り過ぎてゆき、

                      その中から多くの気付きを受け取り、

                      体力も使い、時に息切れしそうになりながらも

                      今日に至っています。

                       

                      走り始めた今、勢いにのって、このまま走り続けていくつもりです。

                       

                      posted by: HIFUMI | スピリチュアル日記 | 23:11 | comments(0) | - |
                      アセンション、地球を去る日のひとつの選択
                      0
                        アセンションに関する本を見ていると、
                        その時に備えるための生活の仕方、きめ細かいアドバイス、
                        準備の方法、移行を助けるさまざまなワークの紹介、
                        なかにはかなり修行モードのものもあり、
                        ユニティの社会情勢を描写してみせてくれるのも。

                        空前絶後の一大イベント、
                        多くの本に共通して、
                        期待と喜びがあふれていると、私には感じられるのですが、
                        あなたの周りでは、どんなふうに受けとめられているでしょうか?

                        何事も、意図しないことは起こらないので、
                        その人が考えているそのとおりになるのでしょう。
                        こう書くと、このうえなくシンプルで判りやすいものですね。

                        *青蓮の輪* のセッションやセミナーにいらっしゃるクライアントさんは
                        真剣に( ! ) 霊的な進化に取り組んでいらっしゃる方が多く、
                        アセンション、早めにできるといいですね〜、 
                        というお話も、最近はけっこうあるのです。

                        「新 光の12日間」を読むと、
                        そう意図するだけで、特別なトレーニングをしなくてもできる、
                        と、簡単に書かれていて、その気にさせてくれますね。

                        クライアントの皆さまの意気込みを頼もしく感じながら、
                        12日間が終わる前に、
                        たとえば来週、アセンションしてもよいのだ、
                        と少しワクワクしてみるものの…、
                        実は、アカシック・レコードを読むと、
                        おそらく私はしないことになっているらしく、
                        現在の「してもよいような気持ち」と、「しない可能性大」の間で、
                        なぜしようとしないのだろうかと、あらためて考えてみています。

                        多くの人々が、葛藤なく、体を光に戻して
                        次元上昇するというアイデアは素晴らしい。
                        見たり聞いたり読んだりするたびに、
                        自由、解放といった言葉が思い起こされて、
                        本当に嬉しくなってしまいます。

                        でも、自分に置き換えてイメージしてみると、やはり、難しい…。

                        どうも気が重い…、その理由は、
                        地球をとても好きで、気に入っているから、らしい。

                        旅行していて、訪れた土地を気に入ってしまったら、
                        移住しようとするか、それが無理ならば、
                        できる限り長くそこに滞在したいと思う、
                        それと似た感覚かもしれません。

                        しかも、二元性が終わりユニティが始まる 2036年に、
                        私は ○○歳。 
                        この人生の残りは、もうそれほど長くはないのです。

                        それならば、地球次元での日々を、最後まで楽しみ、
                        自分がこの転生で行うと望んだことを、出来る限りやり遂げたい、
                        それが率直な気持ちだとわかりました。

                        自分で決めてきたことですから、深く納得できるのです。

                        進化に終わりはなく、地球次元を卒業するのはいわば暫定ゴール。
                        アセンションも覚醒も、自分の本質を知り、
                        葛藤を捨てて自分を癒すことから、
                        可能性が開かれていくと云われます。

                        ひとりひとりの転生のプランと選択は神聖であり、
                        傍から何かを云えるようなものではありません。。

                        今は、大きなシフトの真っ最中ですから、
                        この先、どのような変化が自分に起こるのか想像もつかず、
                        そのために、一応、2009年2月1日現在の心境と
                        注記をつけておいた方がよさそうですが、
                        自分自身を癒して進化しながら、
                        他者のアセンションと覚醒のプロセスを応援したいし、見届けたい。
                        そして、アセンションを選択しない人と共に居て、
                        地球を去る日までサポートしていきたいのです。

                        posted by: HIFUMI | スピリチュアル・ウェイ | 19:16 | comments(0) | - |