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    時間の消滅と今の自分
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      プロフィールを書こうとして、

      書いていることが、古い、と感じました。

       

      趣味は、○○○、 特技はj○○○、 好きな場所は…、

      以前、どこかで、確かにそうだった、そう思っていたことです。

       

      では、今、この瞬間は? と尋ねられると、

      手が止まってしまいます。

       

      今の自分は、ここに在る。

      その自分の、どの次元にフォーカスするかで、

      意識の軸足が変わります。

       

      こういうのも、そういうのも、どれも在ります。

       

      今晩、お気に入りでも、

      極端に言うならば、明日の朝、そうとは限りません。

       

      薄れゆく時間感覚。


      今、ここにいると、

      自分を定義するための、過去の材料を、

      もはや使いにくくなってしまうのです。

       

      古くなった記憶によって自分を確認したり定義したりしなくなると、

      毎瞬、自分の内側の奥深い場所に入っていって、

      これが自分だという手ごたえを、

      (何と言うか…表現が難しいのですが) 

      思考を超えた直感的な意識の部分で受け取ってきます。

      それは、言葉にならない存在感です。

       

      存在感という言葉は、他者に使うことが多いと思いますが、

      多次元存在である自分の、まるごと全体については、

      「存在」というのがやはりぴったりくる感じなのです。

       

      自分がこうなのですから、

      他の人のことも、今、目の前に居るその存在感として、

      向かい合っていきたいものです。

       

      あの時、こういう人だった、というのは、

      現在には、もはや通用しません。

       

      あの過去の瞬間に、

      考えていた理由や、たどりついていたはずの結論など

      古びたつかのまの記録です。

      だから、惰性によって、無意識のうちに、

      それを繰り返すほどのものではない…
      ということになるのでしょう。

      posted by: HIFUMI | スピリチュアル日記 | 17:36 | - | trackbacks(0) |
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