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    実証できない存在に対するアプローチについて
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      何か悩みを解決したい時や、原因不明の不調が続いている時など、

      サポートを求めて、「どこに行こうか?」と考えます。

       

      親や友人、先輩、上司、病院、カウンセリング、
      占い、霊能力者、セラピスト、など、など。

       

      (たとえば、わかりやすい例を挙げてみると)

      同じカウンセリングに行くとしても、

      日頃から、物理次元の範囲内で生活しているならば、
      臨床心理士さんのカウンセリング、

      目に見えない事物を受け入れているならば、

      スピリチュアルなヒーラーさんか透視リーダーさんのところへ
      行くかもしれません。

       

      「どこへいったら、よくなるでしょうか?」とたずねられた場合、

      私なら、
      「あなたが、いちばんよいと感じるところへ」と答えるでしょう。

       

      世の中には、ありとあらゆる思想、価値観、人間観、

      治療法、癒しの技法、代替療法があります。

       

      その中から、あなたを最も幸せ(よりよい状態)にしてくれるものを、

      あなたは選んでよいのです。

       

      どれが、いちばん、確実か、信憑性があるか、

      多数派なのか、といったことは、どうでもよいこと。

      「みんな」に支持されている人気の療法だとしても、

      「あなた」がよくなるとは限りません。

       

      全能ではない私たちは、
      神の視点から、真偽を糾すことなどできませんし、

      一人ひとりにとっての真実は、
      実は、異なっているものだからです。

       

      あなたを幸せにしてくれる考え方や癒しの手法はどれなのか、

      自分自身にきいてみましょう。 

       

      楽になれる、軽くなりそう、という「直感」でよいと思います。

       

      ただし、ヒプノセラピストの立場から、ひとつお伝えしておくと、

      臨床心理学(のみ)に基づくセッションでは、多くの場合、
      クライアントさんの訴えを否定はせず受容するものの、

      その内容を現実のものと捉え、
      それを前提としてセラピーを行うことはありません。

       

      訴え… たとえば、
      「どこに行っても、見知らぬ女性が尾行してくる」とか、

      「何かが右の肩に触れているのをいつも感じる」
      「誰かの声が聞こえる」といったことです。

       

      それに対して、私を含めて代替療法系、スピリチュアルなセラピストは、

      その訴えが、
      どれほど常識からはずれていて荒唐無稽なものであったとしても、

      その内容を、その人にとっての現実であるとみなして受け入れ、

      それを前提として、セラピーを進めていくでしょう。

       

      このあたりが、見えない世界を含めた世界観に立つか
      (=スピリチュアルな視野)

      見えるもの+心理メカニズムのパラメータに留まるか、
      その違いだと思います。

       

      右の肩に触れているモノを、

      幻覚や錯覚、トラウマのフラッシュバック、
      ストレス・心労が原因、と考えて、

      安定剤を飲んで快方に向かうのであれば、それでOKです。

       

      が、もしも、よくなっていかないとしたら、
      アプローチを変えた方がよいかもしれません。

      本当に何ものかがそこに在るのを感知しているのだと仮定すると、

      心労を除き気持ちの持ち方を変えたからといって、

      肩に触れているモノがなくなるわけではないのです。

       

      実際にセラピーを受けて、その結果、問題が消滅した時、

      あなたはここに書いてあることを、
      もっとリアルに感じることができるでしょう。

      私は、そのモノの実在について議論したり、
      実証したりしようとは思いません。

      ただ、実際に在ることを前提としたアプローチが成功し、
      問題を解決できるならば、
      クライアントさんにとっても、セラピストにとっても、
      それは有効な選択であるといってよいと思っています。

       

      posted by: HIFUMI | ひとりごと | 16:27 | - | trackbacks(0) |
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