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    あるイギリス人の物語   前世を手放す
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      「彼」はイギリスに生まれ、外科医を志します。
      大学における医学のトレーニングがまだ終わるか終わらないうちに、
      折しも始まった戦争のため、
      突然、医療の現場に駆り出され、戦火を避けながら、
      次々と運び込まれる負傷者の手当に当たることになります。

      その時に感じたのは、
      すぐに対応しなければ生命の危険がある、夥しい数の傷ついた人々を前にして、
      急いで癒さなければという焦燥感、パニック、疲労、手に負えないという気持ち、
      終わりのない処置の無益な繰り返し、あきらめと絶望感、無力感、
      健やかな人が次々と負傷していく戦争の愚かしさ、平和への望み…。
      こんなことをするために医者になったのではなかったはず、という気持ち。

      これが、癒され解放されるのを待っていた
      直前の過去生のエネルギーでした。

      増え続ける負傷者と戦死者、
      もっと癒さなくては…、
      でも、治療し続けても、とても追いつかない
      …と思いながら、20代で死にました。

      外科医として体の傷を治す仕事の限界を感じていたと思います。
      平和は、人の心がつくりだすものだからです。
      心の平和をもう一度取り戻すために、今度は心を癒したいと願うのは
      自然な成り行きだとうなづけました。

      若くして亡くなっていたため、今生は「彼」の人生の続きなのだそうです。
      ほかの転生とは違って、あまりにも「彼」が自分自身の意識と重なっていたため、
      ゲリー・ボーネルに云われるまで、気付きませんでした。

      ゲリーのスクールが始まった直後から、「彼」の辛い気持ちと
      戦争は絶対にダメという感情が急浮上して耐え難くなり、
      意図を持って、葛藤を手放す呼吸法やワークを続けました。

      このプロセスには、ゲリーのほか、S * * のアバターたち、
      ジュディス・カーペンター、エンジェリック・アウトリーチのポーションも
      助けになってくれたことを付け加えておきます。感謝。

      私の場合、他者に対するセラピー・ヒーリングを始めた当初から、
      自分のやり方に確信や自信が持てないということは
      ほとんどありませんでした。

      その代わり、癒すことには、
      いつも「焦り」のような思いがつきまとっていて、
      もっと急いで、速くたくさんの人を癒さねば…という強迫観念、
      そして、自分の体力では手に負えないというオーバーワークへの恐怖も。

      これらが持ち主である「彼」の元に戻っていったのは、つい最近のことです。
      もう別の人生の続きではなくなり、
      自分自身のオリジナルの人生に戻って生き始めています。

      posted by: HIFUMI | スピリチュアル・ウェイ | 13:58 | comments(0) | - |
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