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    超能力、霊能力
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      透視、クレアヴォヤンス、チャネリング、
      体外離脱、などのセミナーやスクールは、今や大人気。
      向こう側、見えない世界を垣間見たいという好奇心は
      誰にでもあるものですね。

      人間離れした凄い能力は、他者をサポートするため…?
      それとも ? ……。

      以前から、私は、特別な能力には、あまり関心がない方なのですが、
      実を言うと、修験道系のハンズオンヒーラーだった日本の転生や、
      そのほかの数多くの転生でも、何度も繰り返し、超常的な能力を、
      「良いこと」にも、「良くないこと」にも、使ってきており、
      これに関しては、かなり多くの体験を積み重ねてきた感があります。

      そのため、この人生では、
      もう、さほど関心が持てない、ということらしく、
      ゲリー・ボーネルのスクールでも、
      第3セクションで学ぶ アカシック・リーディングには、
      他の受講生の方々のようには興味が持てず、
      今ひとつ、学習意欲が不足気味。

      というよりも、このスクールの目的は、
      自分自身を深く知り、人間と宇宙の進化と、
      根源の叡智の神秘に触れるものだと思っていたので、
      能力開発的なワークには、もう全く関心が持てずに飽きてしまい、
      本当につまらなかったのです。

      たとえば自分の過去生や未来生なら、
      瞑想によって、見る(体験する)ことができるし、
      自己催眠やヒプノセラピーでも、できるでしょう。

      進化は、本当の自分を見つめ、
      自分の真実を知る自己覚知から始まります。
      その過程で、霊能力を自然に獲得することがあるかもしれませんが、
      そちらが目的ではありません。

      逆に言うと、凄い能力の持ち主が、
      必ずしも人格、霊格の高い人ではなく
      進化した人というわけでもないということ。

      このことは、カルマも含めた過去生の学びから、
      自戒を込めて、
      セミナーやワークショップなどで
      強調してお伝えしていることです。

      魂が完成の域に到達しようとしている人々の中には、
      こうした能力とは無関係に、物理次元に根をおろし、
      地道に社会に貢献しながら、無名で、普通に生活している、
      多くの人がいることを思い出しましょう。

      技や能力開発よりも、
      自分自身の波動を上げることで、地上に光を広げ、
      存在の調和波動そのもので人を癒す、
      そんなヒーリングが理想です。


      +++++ 引用ここから +++++

      ある日、(仏陀とその弟子が) 静かな庭園で瞑想をしていました。
      すると、弟子の一人が深い瞑想状態で、空中浮揚し始めました。
      地面から自分の体が浮き上がるのを感じて、
      彼はとても興奮し、自分の偉業を誇らしく思いました。
      彼は瞑想からさめると同時に、地面に落ちました。
      そして立ち上がると、仏陀のそばに行きました。
      「私は空中浮揚をマスターしました。」と弟子は言いました。
      「それは良い」と仏陀は答えました。
      「だが、それに瞑想の邪魔をさせてはいけない」

      +++++ ここまで引用 +++++


      今日、図書館で、たまたま目に付いた、ブライアン・ワイス氏の本
      「魂の療法」の中にあった逸話です。

      少し前から、100発100中で、こうしたことばかりが…。
      記事を書こうと思って引用文献を探したり見つけたりするのではなくて、
      たまたま目に付いた本に手を伸ばして、適当にぱっとページを開くと、
      その日、漠然と考えていることにシンクロした一節に的中するのです。

      posted by: HIFUMI | ひとりごと | 19:41 | comments(0) | - |
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