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    ヒトの声が苦手です。
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      音の楽園。

      声楽の発声、オペラを聴くのが苦手です。
      特に何故か女声は全く受け付けません。
      比喩でなく耳が痛くなってしまうのです。

      でも、例外的に2人だけ、とても気に入っている素敵な声があって…

      ひとりは、波多野睦美さん。
      古楽器のアンサンブル・エクレジアで、リュート奏者つのだたかしさんと共に活動をされています。

      声というもののもつ深みと趣のすべてのよい特質を備えていると感じます。
      「イギリスの古いキャロル」の中の歌を聴くと、聴覚から即、別次元にトリップして、時が止まっているような感じがします。このアンサンブル以外にどのようなお仕事をなさっているのかよく知らないのですが、この古典の楽曲には、この声。
      歌詞よりも、声自体が多くを語りかけてくるようなこの歌い方以外に考えられません。
      今の季節、「ノエル」[中世フランスのクリスマス]もおすすめです。

      歌っているときのご本人は‥
      教会のチャペルで行われたクリスマスコンサートに行ったことがあり、変なたとえですが、ステージに立つ姿が歌と同じ時代の「絵」のようでした。現代の日本女性ではないみたいで。

      「ガイアシンフォニー」、そして版画家の山本容子さんがプロデュースされたアルバムにも波多野さんの歌が収録されていますので、こちらをお聴きになった方も多いのでは。

      波多野さんは、個人的な犁韻日本の美声&歌唱ベスト1瓩任后

      もうひとりは、マントラ・ソングで知られている deva premal。

      ゲリー・ボーネルさんのWSに参加された方は、「Om Namo Bhagavate」を皆で合唱したことが思い出に残っているのではないでしょうか? 
      最初は数人で、そのうちに自然に唱和する人が増えて歌の輪ができ、歌声でワンネスを体感したひととき。
      ワークショップの休憩時間に流れ犧欧凌爾ぅ譽戰襪らの発声瓩半匆陲気譴振覆任靴拭

      CDの説明を読むと、幼い頃から日常的にマントラに触れて過ごされたようです。
      最近よく聴くのは「dakshina」。
      これほど気持ちよさそうに歌えたら、どんなに幸せでしょう。
      聴いていると、マントラのエネルギーが部屋中に柔らかく広がり、心を満たし、浄め、波動が上がるのがわかります。
      伸びのよさとヴィブラートに、精神性、霊性の響きを乗せる、耳に心地よい発声です。

      このおふたり、好みの声質といってしまえばそのとおりなのですが、表現豊かな魅惑の歌声に、時の経つのを忘れてうっとりと聴き入ってしまいます。

      声は骨格によってある程度決まるもの。
      とはいえ、その方の心の姿勢が生来の声にニュアンスや変化を自在に加えられると思います。
      故事にある如く歌声は武器にもなり、人を癒し蘇生させることもできますね。
      posted by: HIFUMI | 音の楽園 | 22:58 | comments(0) | - |
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