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    インディゴ・クリスタルの受難
    0
       

      いつもと同じように、
      普通に過ごしているつもりなのに、


      あなたの言動を知った家族や親族が

      大きなショックを受け、困惑し、

      とうてい受け入れ難いと感じて悲しんだら、

      あなたはどうするでしょうか?

       

      そればかりではなく、

      あなたは「心の病」であると断定され、

      秘密裡に、医師と連絡をとられ

      だまされるようにして
      強制的に入院させられてしまうとしたら…。

       

      信頼していた家族に裏切られ、

      何も云わずにこうした処置をとられるとしたら、

      どれほど驚き、心に傷を受けてしまうことになるか

      想像するだけで、いたたまれなくなります。

       

      精神的にも身体的にも、どこにも悪いところはないのに、

      異常と決めつけられる。

       

      自分に対する信頼やアイデンティティ、

      家族やこの世界に対する信頼が

      全て崩れ落ちてしまうことでしょう。

       

      これは、架空の物語ではありません。

      身近なところで、今も実際に起こっていることです。

      それも、僻地や孤島のムラ社会ではなく、
      大都市の真ん中で。

      自分の物差しで他者を計ろうとし、
      価値観に合わないものを排除しようとする人々は
      現代においても、あらゆる場所にいます。

      このような人々は、
      多くの場合、よき市民であり、しっかりとした模範的な親であり、
      善意にあふれ、
      相手によかれと思って行動しているのです。

       

      世間体、慣例、集合意識に縛られた古い価値観と、

      新しいパラダイムの衝突。

       

      不幸にして、

      スピリチュアルな世界観を理解する人や

      インディゴ・クリスタル・チルドレンを知る人が、

      周囲に一人もいなかったなら、なおさら絶望的です。

       

      自由でありたい、
      伸び伸びと自分を表現したいという思いを

      他者に迷惑をかけない形で創造的に行動に移すことが、

      誰にとっても、当たり前にできるような時代が、

      早く訪れるように、願っています。

      目に見えない世界への理解がもっと深まっていき、

      一人ひとりが、自分のハイアーセルフとして
      魂意識で行動し、

       

      お互いの個性を尊重し合い、

      恐れや制限から解放されていきますように。

       

      自分を知り、自分を十分に癒し、
      意識を拡大することによって、

      他者と異なることへの恐れやサバイバル意識が

      寛容や慈愛へと、変容していきます。

       

      私たちのよりよい選択と意図の積み重ねによって、

      地球意識の進化を、創造していきたいものです。

      posted by: HIFUMI | ひとりごと | 17:57 | - | - |
      気が付けば、もう2010年
      0


         


        新しいホームページを作っている時、
        参考にした本や、お世話になった素材やさんから、
        SEO関連の情報をいただきました。 


        PCネット業界には、
        「こうしたら、アクセスが伸びますよ〜」と
        熱心に研究されている方々がたくさんおられます。 


        それに照らし合わせて、自分のHPを見てみると、
        呆れるほどにかけ離れていて、
        こんなので、今まで、
        よくクライアントさんが来てくださったものだと

        あらためて感心してしまいました。 


        HPを開設した最初の頃から、現在に至るまで、
        多いのは、


        「何だかわからないけれど、
        (いろいろサイトを見ているうちに)
        このHPに行き着きました」というクライアントさんのお話。 


        どんなキーワードで検索しても、
        おそらく出てこなかっただろうと思うので、
        私としても、どうやってたどり着かれたのか

        見当もつきません。 


        次に多いのは、


        私とは全く面識のない、お名前も存じ上げない
        どこぞの占い師さん、霊能者さんが、
        「ここへ行くように( ! )」と推薦して下さったというお話。 


        こういうお話をお聞きするたびに
        心底、驚いてしまうのです。 


        どうしてなのか、わからないですが、有り難いことです。 


        不思議とはいえ、宇宙に偶然はないということなので、
        占い師さん、霊能者さんとは、何かのご縁があったのでしょう。 


        実は、クライアントさんと初めてお会いする瞬間については、
        こちらは、もうわかっている感じで、
        驚くことはないのですが、
        物理的に、どのような経緯でこの場所まで…というお話には
        聞くほどに興味が尽きません。 


        オリジナルのHPは、
        何年も前に
        友人が作ってくれたもので、
        に入っています。 


        でも、更新が難しい。 


        あと、デザインを優先して、テキスト部分を最小限に抑えてあり
        もうちょっと、言葉で表現したいと思うところがあります。


        新しいHPでは、今後、
        伝えたい思いと言葉を
        好きなだけ追加していかれるようになって
        ひとつ、自由を手に入れました。 


        更新というのは自然なこと、
        過去は置いて、前に進みましょう。 


        時の流れとともに、
        こちらの興味・関心の対象や、エネルギーが変化すると、
        クライアントさんとの出会いも、また変わっていく…、 


        まだお会いしていない方々との新たな出会い。


        セッションに来てくださった方々の、
        予想を超えるようなシフトと変容。


        両方とも、とても楽しみです。
         


        2010年は、魂の癒し 叡智・愛・無限


        お時間がありましたら、覗いてみて下さい。

        posted by: HIFUMI | ひとりごと | 20:26 | - | trackbacks(0) |
        実証できない存在に対するアプローチについて
        0
           

          何か悩みを解決したい時や、原因不明の不調が続いている時など、

          サポートを求めて、「どこに行こうか?」と考えます。

           

          親や友人、先輩、上司、病院、カウンセリング、
          占い、霊能力者、セラピスト、など、など。

           

          (たとえば、わかりやすい例を挙げてみると)

          同じカウンセリングに行くとしても、

          日頃から、物理次元の範囲内で生活しているならば、
          臨床心理士さんのカウンセリング、

          目に見えない事物を受け入れているならば、

          スピリチュアルなヒーラーさんか透視リーダーさんのところへ
          行くかもしれません。

           

          「どこへいったら、よくなるでしょうか?」とたずねられた場合、

          私なら、
          「あなたが、いちばんよいと感じるところへ」と答えるでしょう。

           

          世の中には、ありとあらゆる思想、価値観、人間観、

          治療法、癒しの技法、代替療法があります。

           

          その中から、あなたを最も幸せ(よりよい状態)にしてくれるものを、

          あなたは選んでよいのです。

           

          どれが、いちばん、確実か、信憑性があるか、

          多数派なのか、といったことは、どうでもよいこと。

          「みんな」に支持されている人気の療法だとしても、

          「あなた」がよくなるとは限りません。

           

          全能ではない私たちは、
          神の視点から、真偽を糾すことなどできませんし、

          一人ひとりにとっての真実は、
          実は、異なっているものだからです。

           

          あなたを幸せにしてくれる考え方や癒しの手法はどれなのか、

          自分自身にきいてみましょう。 

           

          楽になれる、軽くなりそう、という「直感」でよいと思います。

           

          ただし、ヒプノセラピストの立場から、ひとつお伝えしておくと、

          臨床心理学(のみ)に基づくセッションでは、多くの場合、
          クライアントさんの訴えを否定はせず受容するものの、

          その内容を現実のものと捉え、
          それを前提としてセラピーを行うことはありません。

           

          訴え… たとえば、
          「どこに行っても、見知らぬ女性が尾行してくる」とか、

          「何かが右の肩に触れているのをいつも感じる」
          「誰かの声が聞こえる」といったことです。

           

          それに対して、私を含めて代替療法系、スピリチュアルなセラピストは、

          その訴えが、
          どれほど常識からはずれていて荒唐無稽なものであったとしても、

          その内容を、その人にとっての現実であるとみなして受け入れ、

          それを前提として、セラピーを進めていくでしょう。

           

          このあたりが、見えない世界を含めた世界観に立つか
          (=スピリチュアルな視野)

          見えるもの+心理メカニズムのパラメータに留まるか、
          その違いだと思います。

           

          右の肩に触れているモノを、

          幻覚や錯覚、トラウマのフラッシュバック、
          ストレス・心労が原因、と考えて、

          安定剤を飲んで快方に向かうのであれば、それでOKです。

           

          が、もしも、よくなっていかないとしたら、
          アプローチを変えた方がよいかもしれません。

          本当に何ものかがそこに在るのを感知しているのだと仮定すると、

          心労を除き気持ちの持ち方を変えたからといって、

          肩に触れているモノがなくなるわけではないのです。

           

          実際にセラピーを受けて、その結果、問題が消滅した時、

          あなたはここに書いてあることを、
          もっとリアルに感じることができるでしょう。

          私は、そのモノの実在について議論したり、
          実証したりしようとは思いません。

          ただ、実際に在ることを前提としたアプローチが成功し、
          問題を解決できるならば、
          クライアントさんにとっても、セラピストにとっても、
          それは有効な選択であるといってよいと思っています。

           

          posted by: HIFUMI | ひとりごと | 16:27 | - | trackbacks(0) |
          魂の望みを叶える
          0
             

            最近、ちょっと、気になります。

             

            スピリチュアルな業界の中に、
            時々見かける、誤解(?)

             

            進化して、意識が拡大すると…

            自然のなりゆきとして、対人関係がよくなり、

            よい出会いが増え、お金が入ってきて豊かになり、
            仕事が順調に進み、成功する、

            だから、このWSやセミナーを受けて、どんどん豊かに、幸せになりましょう!

            …といった感じのコピー。

             

            進化→精神性の向上、人間的成熟→成功と繁栄→幸福 

            といった展開のようです…?

             

            こうなると、スピリチュアルに無関心な人々も、

            現世利益を求めて集まってきそうな勢いですね。

             

            けれども、多くの覚者が教えているように、(残念ながら)

            魂の望みと、人間的な望みは、一致しているとは限りません。

             

            人間的な望み、それは、物欲、金銭欲、名誉欲、なども含むものですし、

            遊びたい、楽をしたいという欲望もあります。

            所有しているものは手放したくないし、
            もっともっと増やしたい…。

            最高レベルの生活を楽しみたい。

             

            地球に転生して間もない比較的若い魂や、

            カルマ的なバランスを必要としている魂は、

            野心と情熱を傾けて、これらを追い求め、

            生きている実感を味わい、再確認し、

            ハリウッド映画のように心ゆくまで楽しむかもしれません。

             

            この物理次元の極彩色の魅力( ! )

            情報満載の誘惑はなかなかのもの。

            オールド・ソウルさえも魅了されてしまいそうです。

             

             

            そうした日常の、
            対人関係、パートナーシップ、子宝、業績、財産、地位、名誉などを

            はるかに超えたところに広がる、
            魂の領域に思いを向けてみて下さい。

             

            魂は、例えるならば無色透明の静かな光。

             

            人間的な幸福があるからといって、

            魂の輝きが増し、霊的な至福がやってくるとは限りませんが、

            もしも霊的な至福を知ったならば、人間的な幸福の全体を見渡すことができ、

            素晴らしさとその限界を、同時に感知することになるでしょう。

             

            あなたにとって、幸せとは何ですか?

             

            セラピストとしては、どんな望みであろうと、

            その方が望む幸せの実現に力を尽くしたいと思います。

             

            けれども、魂が連れて行く砂漠や荒野をさまようことによって、

            他のどんな体験からも受け取ることのできないほど「豊か」な洞察と成長が

            一つの転生の中で、みごとに達成されることがあり、

            それこそが、魂の計画、この転生の目的かもしれないのです。

             

            現在、苦しみや生き辛さを体験しているとしたら、

            こんな話は聞きたくもないと思うでしょうが、

            自分を取り巻く状況や、周囲の人々がどんなであれ、

            人は、陽の光を反射しながら澄み渡る水面のように

            平和な喜びを感じることができます。

             

            人間的な悩みや望み()といった重い荷物を全部、

            ひと時、脇に置いて、静かな場所にひとりで座り、

            感情と思考を離れ、魂とつながり、

            魂の望みに耳を傾けてみて下さい。

            posted by: HIFUMI | ひとりごと | 19:50 | - | trackbacks(0) |
            ブロックの創造
            0
               ブロックは、創造です。

              クラスメイトや恋人や仕事やセルフイメージetc. と同様に
              その人が創造したものですから、
              それが在ることを、深い部分では了解しているものです。

              ブロックというのは、
              多くの場合、前進を阻んで
              目標達成の障害として創造されていますので、

              「これがなくなったら、どんなにいいだろうか…」
              …ということで、

              いろいろな方法を試して、
              それを取り除こうとすることが多いのですが、

              ヒーラーやセラピストや霊能者、
              リーディング、心理療法、カウンセリングに行って、
              時間とエネルギーとお金を費やして、いろいろとやっているうちに、
              創造した、ということを、だんだん忘れてしまうこともあるようです。

              私たちは皆、多次元的な存在、
              現実を創造しています。

              だから、ブロックも、その方にとって、
              何かの理由があって創造したものだということを
              思い出してみましょう。

              自分で創造したものですから、
              自分で取り除くことは可能です。

              ただ、これも、自分自身で決めていることが多いのですが、
              取り除くまでに、最低、このくらい時間がかかる、とか、
              このくらいエネルギーが必要で相当大変だとか、
              あのカリスマチャネラーならばそれができるとか、

              あと○年間は、または、何かが起こるまでは、
              そのままにしておこうということもあるのです。

              クライアントさんと一緒に、そのブロックを眺めながら、
              早く除きたい…、
              いや、もうしばらくはこのまま置いておく…

              相反する声が聞こえてくることがあります。

              置いておく必要がある真の理由の探求、
              取り除く際に必要な特定の状況、
              取り除く際の手続きやてごたえ、安全な環境などを

              個人セッションという枠に設定して
              セラピストは提供することができます。

              けれども、最近、

              自分の力を思い出し、信頼すること
              そして、全ては創造であることを、

              より多くの方に、明確に伝えていく時がきていると
              思うようになりました。
              posted by: HIFUMI | ひとりごと | 18:18 | comments(0) | - |
              耳もとにやってきた情報とバイタルハート・セミナー
              0
                ある日のこと、
                入院していた母の病室で、
                ベッドの脇にある椅子に腰掛け、大きな窓から外を眺めていました。
                母は眠ってはいないようでしたが、うとうとしている様子。
                静かな午後の遅い時間、遠くの山の緑がこんもりと目にやさしく 

                …とその時、
                頭の片隅で 「ハザードマップ」という声。 (声というか、波動?)

                次の瞬間、ベッドに寝ていた母が大きく目を開き、
                「ハザードマップ!」とつぶやいたのです。

                ???
                どうやら、そのあたりの空間に向かって送られてきた
                「ハザードマップ」という想念の波動を、
                ふたり同時にキャッチしてしまったようです。

                これは数年前にあったことですが、
                しばしば起こることでもあります。

                * 青蓮の輪 * では
                「バイタルハート」というワークショップを行っています。

                テーマは「〜日々の快適さと健やかさのためのセルフ・ヒーリング〜」
                http://homepage2.nifty.com/seiren-wa/couns-works.htm#workshop

                最初にこのワークショップの構想をまとめ、
                名前をつけようと考え始めていた時、
                いろいろな理由で、とても急いでいました。
                数時間以内に細部までまとめ上げ、命名完了としたい。

                急いでいると、左脳ばかりを使ってしまいがちなので、
                バランスをとろうと、ちょっと目を閉じて、
                短い瞑想に入ってみました。
                そこにやってきたのが、「ライブ」という言葉。

                ライフ、 リブ、 ライブリー、 など、幾つかの候補を思案。
                とにかく急いでいたため、
                とりあえず「ライブリー・ハート・セミナー」にしよう! と決めて
                HPや ブログ、告知するための媒体に
                ひととおり説明のテキストを載せた翌日、
                例のライブドア事件が大きく報道されたのです。

                やってしまった…。
                「ライブリー」を使うのは気が進まず、
                急遽、変更しなくてはならなくなりました。

                で、結局、意味を考えて、
                苦し紛れに「バイタル・ハート」となったのですが、
                (妙な名前ではありませんか?)
                自分としては、その場をしのぐ一時的な名前であって、
                近いうちに付け替えようと思っているうち、時が流れ、
                この名称でご予約やお問合せなどいただき、有り難いことに好評開催中、
                現在に至っています。

                瞑想中は、頭をベールや帽子で覆うとよいことは知っています。
                が、実行はしません。頭に何かつけるのは苦手なので。

                地球外生物の(としか思えない金属的な)声や、雑多な波動と電波。
                そして、大きな事件や事故、災害に関係のある地名や人名は、
                報道される前に、何となく拾ってしまうことが多いです。

                PRや広告は、大衆性も必要。
                だから、名前を考えながら意識を向ける先は、高次元ではなくなり、
                集合的な意識波動と同調しがちになるのでしょうか?
                命名する時は、耳周りにくる情報に気を付けなくては。

                ちなみに「バイタルハート・セミナー」の
                ステップ A 「エネルギーメンテナンス」は、
                霊媒体質やエンパスの方が、
                よりよく日常を過ごすための情報とワークをお伝えするWSでもありますので
                エネルギー感受性の鋭い方には、特におすすめです。
                posted by: HIFUMI | ひとりごと | 17:31 | comments(0) | - |
                超能力、霊能力
                0
                  透視、クレアヴォヤンス、チャネリング、
                  体外離脱、などのセミナーやスクールは、今や大人気。
                  向こう側、見えない世界を垣間見たいという好奇心は
                  誰にでもあるものですね。

                  人間離れした凄い能力は、他者をサポートするため…?
                  それとも ? ……。

                  以前から、私は、特別な能力には、あまり関心がない方なのですが、
                  実を言うと、修験道系のハンズオンヒーラーだった日本の転生や、
                  そのほかの数多くの転生でも、何度も繰り返し、超常的な能力を、
                  「良いこと」にも、「良くないこと」にも、使ってきており、
                  これに関しては、かなり多くの体験を積み重ねてきた感があります。

                  そのため、この人生では、
                  もう、さほど関心が持てない、ということらしく、
                  ゲリー・ボーネルのスクールでも、
                  第3セクションで学ぶ アカシック・リーディングには、
                  他の受講生の方々のようには興味が持てず、
                  今ひとつ、学習意欲が不足気味。

                  というよりも、このスクールの目的は、
                  自分自身を深く知り、人間と宇宙の進化と、
                  根源の叡智の神秘に触れるものだと思っていたので、
                  能力開発的なワークには、もう全く関心が持てずに飽きてしまい、
                  本当につまらなかったのです。

                  たとえば自分の過去生や未来生なら、
                  瞑想によって、見る(体験する)ことができるし、
                  自己催眠やヒプノセラピーでも、できるでしょう。

                  進化は、本当の自分を見つめ、
                  自分の真実を知る自己覚知から始まります。
                  その過程で、霊能力を自然に獲得することがあるかもしれませんが、
                  そちらが目的ではありません。

                  逆に言うと、凄い能力の持ち主が、
                  必ずしも人格、霊格の高い人ではなく
                  進化した人というわけでもないということ。

                  このことは、カルマも含めた過去生の学びから、
                  自戒を込めて、
                  セミナーやワークショップなどで
                  強調してお伝えしていることです。

                  魂が完成の域に到達しようとしている人々の中には、
                  こうした能力とは無関係に、物理次元に根をおろし、
                  地道に社会に貢献しながら、無名で、普通に生活している、
                  多くの人がいることを思い出しましょう。

                  技や能力開発よりも、
                  自分自身の波動を上げることで、地上に光を広げ、
                  存在の調和波動そのもので人を癒す、
                  そんなヒーリングが理想です。


                  +++++ 引用ここから +++++

                  ある日、(仏陀とその弟子が) 静かな庭園で瞑想をしていました。
                  すると、弟子の一人が深い瞑想状態で、空中浮揚し始めました。
                  地面から自分の体が浮き上がるのを感じて、
                  彼はとても興奮し、自分の偉業を誇らしく思いました。
                  彼は瞑想からさめると同時に、地面に落ちました。
                  そして立ち上がると、仏陀のそばに行きました。
                  「私は空中浮揚をマスターしました。」と弟子は言いました。
                  「それは良い」と仏陀は答えました。
                  「だが、それに瞑想の邪魔をさせてはいけない」

                  +++++ ここまで引用 +++++


                  今日、図書館で、たまたま目に付いた、ブライアン・ワイス氏の本
                  「魂の療法」の中にあった逸話です。

                  少し前から、100発100中で、こうしたことばかりが…。
                  記事を書こうと思って引用文献を探したり見つけたりするのではなくて、
                  たまたま目に付いた本に手を伸ばして、適当にぱっとページを開くと、
                  その日、漠然と考えていることにシンクロした一節に的中するのです。

                  posted by: HIFUMI | ひとりごと | 19:41 | comments(0) | - |
                  フィギュアスケート&美人コンテスト
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                    直前の過去生と、ペットロスに由来する不要なエネルギーが、
                    すっきりと抜け出ていき、
                    春らしいよい気候を楽しめる状態になりつつあります。

                    葛藤は、それをクリアに見つめることで、手放すことができます。
                    コアとなる大きな葛藤を手放すと、
                    小さな葛藤は、自然に解放されやすくなると云われますが、
                    本当にそのとおりですね。

                    今は、それら感情エネルギーと、亡くした2匹の犬たちが、
                    かつて存在していた場所から去っていったため、
                    何か不思議な「空白感」が感じられます。

                    新しくてクリエイティブで、この転生にオリジナルなもので、
                    そこを満たしていくつもりです。
                    直前の過去生の物語は、また、別の機会に。

                    さて、フィギュアスケートの世界選手権、
                    ご覧になりましたか?

                    今回、私が注目していた選手のひとり、
                    フィギュア女子の中野友加里選手の滑走、
                    素晴らしかったですね〜。
                    結果の得点は、ブーイングも出た不本意なものでしたが、
                    ノーミスのうえ、自己ベスト更新、
                    観衆を魅了する力強い表現、思い切りの良さ、楽しさ、
                    生き生きとした個性の輝きがありました。

                    この選手は、インタビューでしばしば
                    「幼い頃から才能があったわけではなく、
                    努力と根性でここまでやってきた」みたいな発言をしていて
                    私は、それを聞くたびに、
                    この人の魂の、転生の旅のダイジェストが、
                    目の前を、瞬間的に次々とよぎっていく、その駆け抜ける風のような
                    スピード感あふれるエネルギーを、体感していました。

                    今回の試合の後、新聞記事に出たコメント。
                    「他の選手にあって私にないものを研究していきたい。」
                    実に中野選手らしい、真摯で前向きで、知的でエネルギッシュな一言。
                    卓越した上位3人に勝つためには、確かにそのとおり、妥当な手順かも。

                    けれども、
                    「他の選手になくて私にあるものを磨いていく」といえる
                    試合のあり方ではないことを、残念に思います…。

                    甲乙付け難い天才集団、男子フリーの試合を見ながら、
                    「みんな私、地球の子どもたち」という言葉が降ってきました。

                    ここに集まった選手、一人ひとりが体験している、
                    それぞれの魂の旅、意識、現実と、
                    スケートという同じ自己表現の形の、親密なつながりあいを思えば、
                    まるでひとつの家族のようです。
                    国籍や順位なんて、今さら時代遅れ、些細な問題ではありませんか?

                    「小さな宇宙人アミ」シリーズの3作目に、
                    宇宙の美人コンテストが出てきます。
                    美人とは、たとえば「歩くレタス」としか見えないような
                    姿の人たちだったりするのですが、
                    美意識は文化と時代によって異なるもの、
                    優劣を競うのではなく、目的は観衆を楽しませること。

                    目に見えない内面の美しさを魂で感じとる、こんなコンテストが
                    地球上で、早く現実のものとなりますように。

                    余談ですが、
                    録画しておいたフィギュアスケートの試合を眺めている時、
                    しばしば気付きやメッセージがやってきます。

                    目は画面にあって、
                    スゴイジャンプのキレ!! 今シーズンは快調だ、などと
                    たしかに考えているつもりなのですが、
                    他方で、瞑想の時のような変性意識に、自然に入っていってしまうらしく…、
                    次に必要な行動、疑問に感じていたことへの答え、などが
                    スピリットから、ダイレクトに、すぱっと届きます。

                    TVを見ていて、そうなるのは、フィギュアスケートだけ。
                    そういう体験って、ありますか?

                    JUGEMテーマ:日記・一般


                    posted by: HIFUMI | ひとりごと | 16:17 | comments(0) | - |
                    大天使ジェレミエル
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                      大天使ジェレミエル、アメシストの紫の光。
                      ひいたカードは、2枚とも、ジェレミエル。

                      アメシストはいつもそばにあるものの、
                      ジェレミエルは他の大天使たちに比べ、
                      なぜかちょっと疎遠な感じ。

                      2007年後半のスクール生活の過密なスケジュールは、
                      私がこれまでに体験した中でも、かなりのストレスでした。

                      それ以来、スクールのワークのおかげ(?)で
                      今頃になって起きつつある大きな変化と、
                      自分の生活のペースに
                      ゆっくりと戻っていくための2つの流れによって、
                      この2月、エネルギーが変動し、体調が不安定な日々です。

                      ここ数年、風邪をひいたことがなかったのですが、
                      一ヶ月の間に、2回も風邪をひいてしまいました。

                      こんなことはめったにないため、さすがに気になり、
                      ホメオパシーのレメディを使い、セルフヒーリングをして、瞑想。

                      ところが、エンジェル・オラクルは「全てがうまくいっている。」でした!
                      (こんなカードがあったの? ひいたのは初めて。)

                      私は、潜在意識を明確に言語化してくれるものとして、
                      たま〜にカードを使ってみることがあります。

                      …とすると、
                      起こるべくして起こっているシフトの小爆発なのでしょう。

                      そう思って省みると、
                      価値観、生活の仕方、霊的な進化に対する姿勢が、
                      変わりはじめているのがわかり…。
                      信念の枠組みがはずれて、視野が変わりつつある…。

                      今まで、思いもよらなかったことが
                      可能性としてたち現われ、実現できそうに思われ始めています。

                      同時に、どうして今までやろうとしなかったのか、
                      足を引っ張っていた制限が見えかけてきました。

                      先日のWSでもたらされた
                      セレナイトの驚くべき浄化のパワーが
                      よいタイミングで、サポートしてくれそうです。
                      posted by: HIFUMI | ひとりごと | 21:04 | comments(0) | - |
                      今日、ポストに届いたもの
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                        お手紙に添えられて
                        美味しそうな紅茶のティーバッグがひとつ。
                        私もずっと以前、こんなふうに贈ったことがあったので
                        かえって驚いてしまいました。

                        私の手を離れたものが、
                        ゆるやかに長い年月を経て
                        今日、手元に戻ってきたかのようでした。

                        綿の種。
                        これは、新聞にあった、綿花を自分の手で育てる体験用のプレゼント。

                        綿の花が咲き終わると、はじけて真っ白なコットン・ボールになります。
                        見たことのない方のためにちょっと説明をすると、
                        しっかりとした、まっすぐな枝に、
                        まさに、ふわふわとした綿の塊が
                        いくつもついているようです。

                        最近は、切花(ドライフラワー)として、街の花屋さんでも見かけますね。
                        昨年の暮れに、セッションルームに向かう途中、買ったのを持っていたら、
                        本当に、「本物の綿」の木ですか? と、
                        駅で見知らぬご婦人に話しかけられました。

                        4月頃、蒔いてみるつもりです。
                        もしも、栽培がうまくいき、美しい綿の花が咲いて
                        それからまた50日ほど後で、みごとなコットン・ボールとなったら
                        それを眺めながら、
                        綿花にまつわる転生の、魂の記憶と
                        より鮮明につながれるかもしれません。

                        綿は、亜熱帯の植物。
                        つい、アメリカ南部あたりの大農園を連想してしまうのですが
                        日本でも、江戸時代までは、栽培をしていたそうです。

                        posted by: HIFUMI | ひとりごと | 20:58 | comments(0) | - |