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    アンドレア・ボチェッリ
    0
      ようやく(!) 今日、あのCDが、手元に届きました。

      ジュディス・カーペンターの「天と地をつなぐヒーリング」の時に
      BGMとして使われている、 「 CANTO DELLA TERRA 」 です。

      天と地をつなぐヒーリングを体験されたことのある方には、
      すぐに思い出していただけることでしょう。
      何度聴いてみても、名曲ですね〜。

      この曲が流れている4分41秒間、
      ジュディスの癒しのエネルギーが、
      ものすごいパワーで、時空間を満たしてゆき、
      そのひとときの感覚を越えた感覚が、
      ヒーリングによるものなのか、
      それとも楽曲の素晴らしさによるものなのか、
      おそらくその両方が融合しあい、エンパワーしあって
      言葉では言い尽くせないくらいの波動効果を生み出しているのでしょう。

      今日、初めて歌詞を見たのですが、
      天地ヒーリングにふさわしく、
      格調高く、スケールの大きなものでした。
      邦題は「大いなる世界」。

      アンドレア・ボチェッリは、たしか今、来日していますね。

      先天的な視覚障害を持ち、12歳のとき、完全に光を失い、
      ハンディを乗り越えて弁護士になって、
      まもなく、歌手に転身したということですが、
      そんなエピソードを知らなくても、
      彼の歌声は、単なる歌を越えた稀有なバイブレーションを放ち、
      胸を打たれ、心を深く揺り動かされます。

      声楽には詳しくないので、
      歌唱や声量やテクニックや音楽性については、何も語ることができませんが、
      人の声が表現するものとして、最も繊細で、ハートに響く美しい声と歌の魅力、
      何かただならぬ迫力をもって、超越的なものを指し示されている気がします。

      個人的には、過去の数々の転生に感じていたフィーリングへの扉が
      一瞬にして開かれてつながりあう体験のように思われます。

      何年か前に、ジュディスの個人セッションで、
      「某国のオペラ劇場に居る」と言われ
      想像もつかないことだと、困惑したことがありました。

      というのも、私は人の声があまり好きではないのです。

      知人、友人には、熱狂的なオペラ・ファンがいて、
      そのために何度も海外へ旅をしたりするほどですが、
      そんな話を聞いていても、どこが良いのかわからず、
      興味が湧かないままでした。

      ところが、最近、よくTVで見るフィギュアスケートの大会などで、
      オペラの楽曲が使われることなどもあって
      少しずつ、関心が向くようになりつつあり、
      NHK教育テレビのオペラ番組なども、たまに見てみると
      (私にとって)聴きやすい声の質や、なかなか面白い演出もあるようです。

      このままいくと、某国の絢爛豪華なオペラ劇場の観客席に座る日も
      もしかすると、そう遠くはないかも…と、
      透視された未来の現実化に、可能性を感じられるようになってきました。

      それにしても、現在の私は、
      サラリーマンをしていた10年くらい前には、
      想像すらできなかったような毎日をおくっていて、
      志向、嗜好、時間の使い方、生活感覚など、
      価値観も、外見も、まるで別人のようですので、
      そのことを考えると、人間って、驚くほど変わっていくものだと、
      あらためて思わずにいられません。

      JUGEMテーマ:日記・一般


      posted by: HIFUMI | 音の楽園 | 14:23 | comments(0) | - |
      モーツァルトを聴く
      0
        ピアノ・ソナタは練習していると何故か眠くなったものです。
        お決まりのフレーズは、甘すぎて刺激が乏しく、退屈を感じていました。
        10代のお気に入りといえば、迫力あるベートーベンの方で…。

        今年2006年、
        ゲリー・ボーネル氏のWSの準備として、モーツァルトを聴いています。

        ピアノ・コンチェルトなど3曲が指定されていて、
        チャクラのバランスを整える効果があるのだとか。

        日頃あまり聴かないモーツァルトですが、
        ついでに WS指定曲以外のモーツァルトも聴いてみました。

        これが、(意外にも) 心地よくて…!?!
        昔、好きでなかったのが不思議。

        確かに、癒し効果ということなら、
        植物や作物にも聴かせて成果が上がっているなど
        検証済みですね。

        ピアノ協奏曲21番の第2楽章は、
        映画音楽に使われたことでも有名な曲です。

        今、この美しい曲を聴くと、まるで「中間生」への序曲のようです。

        「中間生」というのは、魂が肉体を離れた後、帰っていく故郷のような場所。
        たった今終えてきたばかりの生涯を振り返り、
        次の人生のプランをたてる場所でもあります。

        過去生に退行するセッションで、その人生を終えて、
        魂が肉体を離れた一瞬から、それに続く数分間。

        まだ地球の物理次元にほど近い場所でありながら
        別の次元に漂い出たばかりの魂が、
        人格とは異なる魂の視点から人生を俯瞰する時。

        この世への別れの思いや、穏やかな気づき。
        関わりをもった人々への深い理解や愛。
        超越した平和の感覚。
        (人生の出来事を走馬燈のように回想するという報告もありますね。)

        セッション中、クライアントさんを誘導しながら
        爐海里△燭雖瓩砲気靴かるたび、
        自分自身が転生を繰り返すなかで、幾度も経験した実際のこの瞬間に
        いつもつながっていくのを感じます。

        あの感じにぴったり。

        この世のものとも思われない調べ、
        凄みのある美しさ。
        天上の音楽、とはよくいったものです。

        余談ですが、あの映画、高校生の頃
        TVで見たような記憶もあるものの、よく思い出せません。
        あらためて見てみたくなりました。

        posted by: HIFUMI | 音の楽園 | 20:36 | comments(0) | - |
        歌のインディゴ・ヒーリング
        0
          私はテレビを見ません。
          たま〜に、これだけは見ておこうという番組や、仕事に役立つ番組を見る以外、普段はプラグを抜いて、モノが載せられて、家具の一部になっています。

          TVから発生する独特の周波数をあまり心地よいと感じないのです。
          数年前から見たいと思う番組もなくなり…。
          ニュースと天気予報はラジオかPCで。

          ある先輩ヒーラーさんと話している時、
          「仕事中はずっと高い次元、エネルギーとつながっているので、一日の仕事を終えると、むしょうにTVを見たくなることがある」と聞いたことがあります。

          当時、私はサラリーマンをしていて、「へ〜、そうなの??」としか感じませんでした。
          自分は一日中喧噪にまみれた交通機関や職場という世俗(?)世界にいて、自宅にいる時くらいは静謐な時間を過ごしたいと強く願っていた頃のことでした。

          けれども、セラピストとして仕事を始め、最近になってこの言葉がよく理解できるようになりました…!

          セッションルームは浄化され結界を作り守られた空間。
          守護存在や天使など聖なるエネルギーとつながっています。
          そこには物理次元の世間一般にあるものはほとんど入ってきません。

          一日の大半をその中で過ごす日々を送っていて、
          昨日の大晦日、仕事納めをした後、
          (我ながら意外にも)『そうだ ! 「紅白歌合戦」を見よう! 』と思いついたのです。

          皆さんは「紅白」ご覧になりましたか?

          前回TVをつけたのは、確か1年前、「行く年来る年」で…。
          最近はこの時間帯に格闘技番組も多いのですね。

          懐かしのメロディーを除き、最近の歌も、歌手も、当然、初めて見聞きするものばかり。
          まさか司会がみのもんた氏とは!?
          NHKのイメージが一変するような思い切った演出には面くらいましたが、
          もっと驚いたのは、若い歌手やグループの歌う姿とメッセージ。

          歌詞には、光、喜び、癒し、愛などスピリチュアルなエッセンスがいっぱい!!!
          歌う姿はポジティブ、ひたむき、純粋、高波動、ハートからまっすぐに伝わってきます。

          軽いショックを感じ、思わず歌に聴き入りました。

          インディゴチルドレン、クリスタルチルドレンは、生まれながらにして上の世代より進化していて、私たちにいろいろなことを教え、地球をパワフルに癒し進化させるといわれます。

          それを目の当たりにした感じ。

          記憶に残っている若手の歌手たちや歌詞の、暗く荒削りのイメージが飛び去っていき、
          清々しくよい気分の年越しになりました。

          仕事がら通勤電車に乗ることもなく世間と距離を置いた環境で、気づくのが遅れましたが、進化の波は着実に広がり、明るい方向へ向かっているのだと確信でき、心から嬉しくなりました。
          次の世代に祝福をおくりましょう。

          皆さん、明けましておめでとうございます。
          今年もよろしくお願い申し上げます。

          2006年が希望と喜びに満ちた年でありますように。
          posted by: HIFUMI | 音の楽園 | 19:14 | comments(0) | - |
          ヒトの声が苦手です。
          0
            音の楽園。

            声楽の発声、オペラを聴くのが苦手です。
            特に何故か女声は全く受け付けません。
            比喩でなく耳が痛くなってしまうのです。

            でも、例外的に2人だけ、とても気に入っている素敵な声があって…

            ひとりは、波多野睦美さん。
            古楽器のアンサンブル・エクレジアで、リュート奏者つのだたかしさんと共に活動をされています。

            声というもののもつ深みと趣のすべてのよい特質を備えていると感じます。
            「イギリスの古いキャロル」の中の歌を聴くと、聴覚から即、別次元にトリップして、時が止まっているような感じがします。このアンサンブル以外にどのようなお仕事をなさっているのかよく知らないのですが、この古典の楽曲には、この声。
            歌詞よりも、声自体が多くを語りかけてくるようなこの歌い方以外に考えられません。
            今の季節、「ノエル」[中世フランスのクリスマス]もおすすめです。

            歌っているときのご本人は‥
            教会のチャペルで行われたクリスマスコンサートに行ったことがあり、変なたとえですが、ステージに立つ姿が歌と同じ時代の「絵」のようでした。現代の日本女性ではないみたいで。

            「ガイアシンフォニー」、そして版画家の山本容子さんがプロデュースされたアルバムにも波多野さんの歌が収録されていますので、こちらをお聴きになった方も多いのでは。

            波多野さんは、個人的な犁韻日本の美声&歌唱ベスト1瓩任后

            もうひとりは、マントラ・ソングで知られている deva premal。

            ゲリー・ボーネルさんのWSに参加された方は、「Om Namo Bhagavate」を皆で合唱したことが思い出に残っているのではないでしょうか? 
            最初は数人で、そのうちに自然に唱和する人が増えて歌の輪ができ、歌声でワンネスを体感したひととき。
            ワークショップの休憩時間に流れ犧欧凌爾ぅ譽戰襪らの発声瓩半匆陲気譴振覆任靴拭

            CDの説明を読むと、幼い頃から日常的にマントラに触れて過ごされたようです。
            最近よく聴くのは「dakshina」。
            これほど気持ちよさそうに歌えたら、どんなに幸せでしょう。
            聴いていると、マントラのエネルギーが部屋中に柔らかく広がり、心を満たし、浄め、波動が上がるのがわかります。
            伸びのよさとヴィブラートに、精神性、霊性の響きを乗せる、耳に心地よい発声です。

            このおふたり、好みの声質といってしまえばそのとおりなのですが、表現豊かな魅惑の歌声に、時の経つのを忘れてうっとりと聴き入ってしまいます。

            声は骨格によってある程度決まるもの。
            とはいえ、その方の心の姿勢が生来の声にニュアンスや変化を自在に加えられると思います。
            故事にある如く歌声は武器にもなり、人を癒し蘇生させることもできますね。
            posted by: HIFUMI | 音の楽園 | 22:58 | comments(0) | - |